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2025年4月の4件の記事

2025年4月28日 (月)

「やなせたかし」のインタビューと宮城まりこ子の「手のひらを太陽に」

長い間愛聴していたNHKラジオ第2の「カルチャーラジオ 保阪正康が語る昭和人物史」が4月から「放送100年 保阪正康が語る昭和人物史」に変わり、進行役も14年間担当した宇田川清江アナから、ノンフィクション作家の梯久美子さんに替わった。プロのアナでないのが興味深い。

250428hosaka 4月は4回に亘って「やなせたかし」を採り上げているが、梯さんは20代の頃、雑誌『詩とメルヘン』の新人編集者として、編集長のやなせたかしさんのもとで働き、晩年まで親交があったという。
また梯さんは最近、「やなせたかしの生涯 アンパンマンとぼく」という評伝を出されたそうで、梯さんが最初に採り上げる人物としては最適だった。

言うまでも無く、この4月からはNHKの朝ドラで、「やなせたかし」と奥さんをモデルとした「あんぱん」がスタートして、我が家でも何となく夫婦で見ている。
しかし、松嶋菜々子が演じる、嵩と千尋という兄弟を棄てて再婚した生みの母親が、再婚先から戻ってきて、そのしゃしゃり出る態度に、不快で見る気がしなくなったが、幸いにも?家を出てその姿を見なくなったので、ホットしてまた見ている・・・

もちろん、やなせたかしの実像とドラマとは違うが、このドラマを機に、「やなせたかし」とい人物を眺めてみたのも事実。
この番組では、2006年(H18年)1月4日のNHKラジオ深夜便「明日へのことば」で放送された、86歳のやなせたかしさんへのインタビューを元にした番組だが、、なかなか面白かったので下に挙げてみる。

<「放送100年 保阪正康が語る昭和人物史」やなせたかし(1)>(2025/04/06放送)

漫画家のやなせたかしは、大正8年に生まれる。高知県内の小中学校で学び、昭和12年18歳の時に東京高等工芸学校の図案科に入学。その後様々な仕事をし、54歳の時に「あんぱんまん」を刊行、その後の大ヒットに繋がります。平成18年1月にラジオ第1で放送された「ラジオ深夜便、明日へのことば」の前半では、代表作のアンパンマンが誕生するまでの経緯や、なぜ漫画に興味を持ち始めたのかについて話しています。ここより)

<「放送100年 保阪正康が語る昭和人物史」やなせたかし(2)>(2025/04/13放送)

やなせたかしは、昭和15年東京高等工芸学校の図案科を卒業した後、製薬会社の宣伝部に就職。翌年の昭和16年には陸軍第十二師団に配属された後、中国へ派遣され実際の戦争を体験します。平成18年1月にラジオ第1で放送された「ラジオ深夜便、明日へのことば」の前半では、中国での戦争体験や、同じ中国で仕事をしてそこで亡くなった父親の事、また戦争体験から生まれた代表作のアンパンマンのことなどを語っています。ここより)

<「放送100年 保阪正康が語る昭和人物史」やなせたかし(3)>(2025/04/20放送)

やなせたかしは、戦後復員したあと新聞記者や雑誌の編集者などを体験。また昭和35年41歳の時には「見上げてごらん夜の星を」の舞台装置や、「手のひらを太陽に」の作詞など、漫画以外の仕事にも取り組みます。平成18年1月にラジオ第1で放送された「ラジオ深夜便、明日へのことば」の後半では、デパートの包装紙の制作や舞台装置の取り組み、またテレビや絵本の仕事が後の漫画制作に大いに役立ったことなどを語っています。ここより)

<「放送100年 保阪正康が語る昭和人物史」やなせたかし(4)>(2025/04/27放送)

やなせたかしは、漫画以外の様々な仕事のあと、昭和63年69歳の時からテレビアニメ「それいけ!アンパンマン」の放送が始まります。その後、日本漫画家協会賞の大賞を受賞し、2011年の東日本大震災の後「アンパンマンマーチ」が震災の復興ソングにも。平成18年1月にラジオ第1で放送された「ラジオ深夜便、明日へのことば」では、アニメやシナリオの仕事、そして80歳にして挑戦したミュージカルについて話しています。ここより)

この番組を聞いて、「手のひらを太陽に」がやなせたかしの作詞であることを知った。
オリジナルだという宮城まり子の歌で聞いてみよう。

<宮城まり子の「手のひらを太陽に」>

「手のひらを太陽に」
  作詞:やなせたかし
  作曲:いずみたく

ぼくらはみんな 生きている
生きているから 歌うんだ
ぼくらはみんな 生きている
生きているから かなしいんだ
手のひらを太陽に すかしてみれば
まっかに流れる ぼくの血潮
ミミズだって オケラだって
アメンボだって
みんなみんな生きているんだ
ともだちなんだ

ぼくらはみんな 生きている
生きているから 笑うんだ
ぼくらはみんな 生きている
生きているから うれしいんだ
手のひらを太陽に すかしてみれば
まっかに流れる ぼくの血潮
トンボだって カエルだって
ミツバチだって
みんなみんな生きているんだ
ともだちなんだ

(ぼくらはみんな 生きている
 生きているから おどるんだ
 ぼくらはみんな 生きている
 生きているから 愛するんだ)
 手のひらを太陽に すかしてみれば
 まっかに流れる ぼくの血潮
 スズメだって イナゴだって
 カゲロウだって
 みんなみんな生きているんだ
 ともだちなんだ)

保坂さんの番組で、この歌詞についても言及があり、面白い。
しかし、やなせたかしの滑舌の良いことには驚かされる。実に多才な人だったらしい。

またwikiを読むと、病魔との戦いも凄まじい。
「60歳代末期には腎臓結石、70歳代には白内障、心臓病、80歳代には膵臓炎、ヘルニア、緑内障、腸閉塞、腎臓癌、膀胱癌、90歳代には腸閉塞(再発)、肺炎、心臓病(再発)と病歴を重ねていた。膀胱癌は10度以上再発している。」とのこと。

子どもに圧倒的な人気だという「アンパンマン」だが、自分は読んだことが無い。自分の子育て時代にも多分無かった。当時はもっぱら「およげたいやきくん」の時代だった・・・

毎年、朝ドラや大河ドラマで、クローズアップされる人や地方。今年はやなせたかしらしい。
そう言えば、朝ドラの主人公の朝田のぶが入学した女子師範学校のロケ地は、自分の母校だった。ま、これも何かの縁か??
朝ドラにほとんど興味を示さない我が家だが、今年はやっと人並みになったようである。

(追:2025/07/09)「NHKラジオ深夜便」より上記番組のオリジナル版
<「特集・漫画のチカラ~86歳僕の人生はこれから始まる(1)」漫画家…やなせたかし>(2006年1月3日放送、2025/06/24再放送)

<「特集・漫画のチカラ~86歳僕の人生はこれから始まる(2)」漫画家…やなせたかし>(2006年1月4日放送、2025/06/25再放送)

<「アンパンマンと私の出会い」越尾正子(やなせたかし元秘書)>(2025/04/09放送)

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2025年4月22日 (火)

ある市議の市井の声を聞く姿勢に感動

我が家の、先日の心が明るくなったエピソードである。市議会議員にも、こんな人も居るのだ・・・という話。

先日の昼前、ドアホンがピンポーンと鳴った。カミさんが出ると「市議会議員の玉正ですが、この辺を回っていて、市政に対するご要望とかご意見があったら伺いたいのですが」と言う。
普通は訪問営業が多いので、直ぐに切るのだが、市会議員の本人と聞くと出ないわけにはいかない。カミさんが出て行って、家の前の歩道の落ち葉掃除の苦労話をしていた。

毎年秋になると11月中旬から1月中旬までの2ヶ月間、家の前の道路の向こう側にある小山の木々から降ってくる落ち葉と、歩道の街路樹からの落ち葉の掃除が大変なのである。
250422ochiba 歩道を落ち葉が覆うので、歩行者が滑るかも知れない。よって、どの家も、自宅の前の歩道の落ち葉の掃除をする。隣の家がキレイにすると、自分の家だけ放っておく訳にもいかず、結局老骨むち打って清掃してしまう。しかし、ここに引っ越してきてから37年近く。どの家の住人も70代から80代。
もう皆、トシを取っているので、毎日の落ち葉掃除が大変な重労働なのである。

普通は朝一番にするのだが、隣の80代のおばあさんは、毎晩夜に街頭を頼りに落ち葉集めをしていた。
ある日、落ち葉掃除をしていて顔を会わせた時、「もうトシを取って皆大変なので、歩道の清掃は止めたいですね。皆が一緒に止めれば目立たないよね」と話したが、結局、やはり隣がきれいになっているのに、自分の家の前だけ落ち葉だらけでは目立つので、結局掃除してしまう。
何せ、前の小山の繁っていた木々の葉が全て落ちて、空がスケスケに見えるまで全部散るので、その量は膨大。

そんな話を市議さんに話していたら、明日市役所に行くので担当者に聞いてみて、状況は電話で報告します。と言う。
そして次に日にちゃんと市議さんから電話があって、市の担当者に聞いた状況を説明してくれた。詳細は省略するが、直ぐに現地に見に行ってくれるとのこと。
そして、その調査結果をまた電話で報告してくれた。
相手が落ち葉なので、市としての対応には限度がある。それでも、今出来ることと、季節ごとに対策できることがあるので、引き続き見守ってくれるとのこと。
そして数日前、木の収集車を伴って業者が前に山の枯れた木の伐採と下草の清掃をしてくれた。

さて、ここからが本題。
我が家で、市会議員の訪問を受けたのは初めて。まず、選挙が近いのかと思ったが、次の選挙は2年後であり、選挙目当てでは無い。
素直に受け取ると、そもそも議員は国や市民の代表者である。つまりは、選挙区の民の声を行政につなぐのが仕事であるはず。
そんな当たり前の動きを、我々は忘れていた。議員は「家業」。議員は出身利益団体のためだけに動く存在。よって、一般の民には関係の無い存在。そんな風に思っていたが、今回の「事件」によって目からウロコ。

何よりも、議員本人が一軒一軒を回って、「何かありますか?」と聞いて回る努力と姿勢に敬服。
そもそも今回の我が家からの苦情は、林近くの道路に面している家では、たぶんどの家も経験している事象であり、道路管理者にとってもオワリの無い「仕方が無い」事なのだが、それでも市役所の担当者にアクションを起こし、行政としてやれることを探して行動してくれる。
そしてその動きをちゃんと市民に報告し、フォローしてくれる。これは議員が自分でわざと自分を忙しくする行動に他ならない。何もしなければ楽なのに・・・

そんな事で、今回の市議の動きについて、我が家としては感動した。
Netで、もらった名刺から活動の背景を覗いてみた。
「玉正さやか」と検索するとHPがあった(ここ)。

冒頭に
「「小さな声に丁寧に耳を傾ける」
これを出発点に市民に寄り添った政策をすすめていきます!」
とある。なるほど、このスタンスの一環だったか・・・

名刺と一緒のチラシにもこうあった。
250422tamasyou 「こんにちは。
本日は市政へのご意見をお伺いし、生活者ネットワークの活動をご紹介したく、資料を置かせていただきました。
生活者ネットワークは市民の声を税金の使い方に反映させるため、はつらつレポートや、はつらつタイム (ミニ集会)を通じて情報を届け、ご意見をいただきながら活動しております。
レポートをお読み頂き、ご意見やご感想をお寄せ頂ければ幸いです。
八王子・生活者ネットワーク 市議会議員 玉正さやか」

そしてこの議員は「八王子・生活者ネットワーク」(ここ)という団体に属しているらしい。
そのHPにあったこの団体の姿勢にビックリ。

<八王子・生活者ネットワーク3つのルール>
ルール1:議員は原則2期8年でローテーション
交代制で議員を職業化・特権化せず、世代交代を進めることで参加の層を広げます。
任期を終えた議員は、市民政治を広げるための活動や地域活動などに、その経験を活かします。

ルール2:議員報酬は市民の政治活動資金に
生活者ネットワークの活動はカンパで支えられています。議員も報酬に応じた寄付(カンパ)を行い、市民の政治活動資金に活かします。
お金の流れは公開し、政治資金の透明化をはかっています。

ルール3:選挙はカンパとボランティアで
選挙は、政治に参加する入口です。みんなでお金(カンパ)と、知恵や労力(ボランティア)を出し合い、選挙を行います。」ここより)

つまり、議員は個人としての地位ではなく、あくまで同じ志を持つ団体の代表者、という位置付けらしい。
議員報酬も個人では受け取らない・・・。
参った。こんな議員活動もあるのだ。

今まで、単に政党の名前だけで投票していたが、今後は、このような実際の活動をみて投票しようと強く思った。(議員の実名を挙げるかどうか迷ったが、選挙の時期でも無いので記載した)

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2025年4月19日 (土)

訪問診療医 岡山容子さんの話

今朝のNHKラジオ深夜便で、「明日へのことば「ゆれる心にとことんつきあって」訪問診療医 岡山容子」(2025/04/19放送)を聞いた。

トシのせいか、自分は途中覚醒が多い。平均毎晩3回は目を覚ましているのではないか・・・
今朝も、フト目を覚ますして、スマホのradikoでNHKを再生すると、4時のニュースをやっていた。何気なくそのまま聞いていると、今日の「明日へのことば」は訪問診療医の岡山容子さんの話だった。

<「ゆれる心にとことんつきあって」訪問診療医 岡山容子>

当サイトの記事は、この頃ラジオからの話ばかりである。
新聞を読んでも、不愉快なニュースばかり。TVも見なくなった。NHKスペシャルや、ETV特集など、前は欠かさず見ていたが、内容が重く、段々疎遠になってしまった。

今回の岡山容子さんの話も終末医療の話なので重たいが、何か心に残った。
180188 現在、岡山さんのクリニック「おかやま在宅クリニック」(ここ)では120人もの人を診ているという。HPを見ると医師は4人居るらしいので、1人当たり30人か・・・
しかし、やはり終末期の人が多いので、この放送の最後にナレーターが言っていたが、収録はクリニックで、そしてその途中にも電話が入り、途切れ途切れの収録だったらしい。よって、話が中断し、ナレーションによってまた再開するというインタビュー。

しかし内容は極めて明快で、分かり易い。
そして、母親が亡くなる時のエピソードが面白い!?
1度目に危篤に陥ってまさに呼吸が止まりそうになった時、父が「よし子~! 死ぬなよ~!」と叫んだという(上の放送の17分頃)。この期に及んで何でやねんと思って、「お母さん~! 逝って良し!」と叫んだという。しかしそれで呼吸が戻って意識も戻ったという。
その2週間後に再度脳出血が起こって、言葉も出なくなった。その死の間際、今度父が言ったのは「よし子~! 愛してんど~!」。母もちゃんとその言葉に応えたという。

人は死に際し、耳だけは聞こえているという。自分も両親の死に立ち会ったが、看護婦さんから「何か声を掛けて下さい」と言われても、誰も何も言えなかった。
人は寝ていても耳は生きている。不思議なことだ。でも耳が遠い人は、それなりにしか聞こえないのだろうが・・・

岡山さんのクリニックのHPを覗くと、訪問診療についての解説がある。
「・訪問診療の実際について
医師がご自宅で患者様の体調をチェックし、処方をいたします。定期的にまたは必要時に血液検査をし健康状態をチェックします。
診療の中で、専門的な医療=レントゲン検査、超音波検査、その他画像診断など=が必要になれば専門の医師に紹介します。必要であれば入院を勧めます。
ご入院された場合も退院後は入院中の主治医と連携して治療を継続します。
ご高齢者は、その虚弱な状態から、「ときどき入院・ほぼ在宅」というリズムになりがちです。そのご高齢者の特性をよく理解し、入院と在宅療養が切れ目なく行われるように支えていきます。」ここより)

上の放送の収録がクリニックで行われた事でも分かるように、常に気を抜けない。いつ何が起こるか分からず、直ぐに対応する事が求められる大変な仕事。そして、まさに麻酔科医が活かされる仕事。
そう言えば、自分の近くのかかりつけ医でも、昼休みは訪問診療をしていると聞いたことがあるが、詳細は知らない。

話は飛ぶが、今日、一通のメールが飛び込んだ。昨日、現役時代の会社の役職者の親睦会が開かれたといい、その写真が送られて来た。自分はその会に入っていないが、その会のHPを覗くと、物故者のリストがあった。ほとんどが80代で亡くなっているが、60代で亡くなった人も数人居る。自分の知っている人、同じ課だった人も・・・

自分にも、そろそろ順番が回ってくる頃。さてその時は、やはり自宅で死にたいと思う。
しかしそれには誰か世話をしてくれる人が必要。
よくあるように、夫が先に逝けばOKだが、こればかりは分からない。

クリニックのHPを見ると、岡山さんには「それでも病院で死にますか」という著書があるという。手に入れて読んでみようかと思った。
自然の営みである「死」。それを自分にも実感させてくれたお話であった。
(それにしても、自分の家が京都でないのが、返す返すも残念!!)

追)
この番組は、2025年3月24日に放送されたETV「こころの時代」「ゆれる心にとことんつきあって 訪問診療医・岡山容子」(ここ)から再編集した番組だったらしい。
Youtubeに載っている番組を見たが、やはり画面付は分かり易い。(ただし、TVの画面を直接撮影したものなので、音質は悪い)

 

 

 

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2025年4月 8日 (火)

脚本家・中園ミホさんのインタビュー/朝ドラ「あんぱん」

NHKラジオ深夜便で脚本家・中園ミホさんのインタビューを聞いて、先日始まったNHKの朝ドラ「あんぱん」を見始めてしまった。

中園ミホという名は、なぜか覚えていたが、「ドクターX~外科医・大門未知子~」で聞いた名前だった。なるほど・・・
「ドクターX~外科医・大門未知子~」は、これも全部見てしまおうと、昨年の10月頃にAmazonでシリーズの全編を見た。初期の作品には、今自分が通っている大学病院がロケに使われている事もあって、何か親近感??
この番組で知った中園ミホという名だが、今調べてみると中園ミホがこの作品の全編を書いたわけでは無かったらしい。全体の7~8割??

そして、このNHKラジオ深夜便を聞いて改めて中園ミホさんを確認した。
この番組は、今年の1月1日に放送された「新春インタビュー」のアンコールだった。

<NHKラジオ深夜便「脚本家・中園ミホさんのインタビュー(前)」>(2025/01/01放送・2025/04/01再放送)

<NHKラジオ深夜便「脚本家・中園ミホさんのインタビュー(後)」>(2025/01/02放送・2025/04/23再放送)

言うまでもなく、NHKの朝ドラは、歴史もあり、視聴率も高いNHKの看板番組。特に老人世代での視聴率はかなり高いのではないか?
でも我が家ではあまり見ていない。最近見たのは2024年前期の「虎に翼」。日本で最初の女性法曹の話だが、2ヶ月ほど見て、臭く感じたので止めてしまった。

250408ampan さて今回はどうだろう?
たまたまウチのカミさんがマンガ(イラスト)を描くのが好きなこともあり、モデルが「やなせたかし」という漫画家なので、カミさんも一緒に見るという。
放送が始まってもう2週目に入っているが、そこはTVのタイムシフトの便利さ。最初から見ることが出来る。

今年の大河ドラマも、出演者がどうもフィットしないので見ていない。昨年の「光る君へ」は、本当に久しぶりに最後まで見たが、自分的には珍しい。
毎日の15分。時間がもったいないと感じることもあるが、まあ、たまには何も考えずに見てみるか・・・?
改めて認識した「ドクターX」の中園ミホさんの話である。

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