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2021年8月28日 (土)

「サングラスかけますか?」

今朝(2021/08/28)の朝日新聞にこんな記事があった。

「(be between 読者とつくる)サングラスかけますか?
 夏も終盤ですが、日差しのまぶしい季節が続きます。そんなとき役立つのが、サングラス。でも、国内だと街を歩いてもかけている人は少ないように見えます。実際にかけている人はどれぐらいいるのでしょうか。アンケートをとってみると、やや意外な数字が出てきました。

 ■目の健康守る必需品
 サングラスを「かける派」と「かけない派」は、ほぼ半々に分かれた。「かける派」が意外に多い、という印象か。
210828sangursu_20210828222001  まず「かける派」のご意見から。健康の視点からのコメントが多い。「日差しの強い時期は、目を守るためにサングラスは欠かせない。目からも日焼けするとのこと。色黒の私には必需品だ」(埼玉、63歳女性)、「若いころ、老人が色付きのメガネをかけているのはおしゃれのためだと思っていたが、日差しをまぶしく感じ、目を患うことになって、必ずしもおしゃれのためだけではなかったのだと、この年になってわかった」(愛知、54歳女性)。
 神奈川の男性(74)は「涼しく感じる。顔に合うサングラスにはこだわっている。使用頻度は少ないが見た目が重要と認識して選定している。紫外線対策はあって当たり前」と言い切る。
 目の病気の人にとっては必需品だ。
 「大学生のころ、陸上部ではサングラスをかけているのは『いきっているやつ』というイメージがあったが、紫外線の浴びすぎで目を患い、しかたなく高いスポーツ用のサングラスを購入。レンズの手入れなども面倒だが、目への負担は全然違って驚いている」(兵庫、29歳女性)、「目に疾患があり、眼科医から紫外線に当たらないよう言われているので、ゴミ捨てや洗濯物干しでもサングラスをかける。オシャレやファッションではなく、必要だからかける人もいる」(神奈川、44歳女性)。
 「かけない派」の言い分は――。「顔の中でも目は第一印象を決める重要なパーツだし、目は口ほどに物を言うと言われるようにコミュニケーションにおいても重要なパーツ。それを隠してしまうのは『ずるい』と思ってしまう」(神奈川、50歳男性)、「日本人は鼻が低めの人が多く、サングラスは自分を含め似合わない人が多いので、カッコつけているなという思いがある」(埼玉、32歳女性)。
 東京の女性(54)は「まぶしいのは苦手だが、景色の色がわからなくなるのが嫌でかけたことがない。慣れれば快適なのかとも思うが、UVカット加工のレンズの眼鏡をかけているので良しとしている」という。
 かけたいけど、かけない、という人も。「目の疾患のリスクを下げるためにかけた方がいいらしいけど、通販カタログなどでどんなに良さげなものが紹介されていても、度が入らないと見えないので買えない。眼鏡屋でおしゃれなものに度を入れると高い。眼鏡の上にかけるタイプはダサいのしかないし……」(茨城、50歳女性)
 似合う、似合わないも大きな問題だ。「友人が、まぶしいから、とサングラスをかけていたが、別人に見えるくらい似合っていた」(広島、62歳女性)、「真夏の三浦海岸でのバンド演奏のとき、サングラスを着用。あとで、その時の動画を見たら全く似合っていなかったので、それ以来つけたことがない」(東京、70歳男性)。
 最後に、東京の女性(70)のコメントには勇気をもらえる。「ある時青山のおしゃれな眼鏡屋が気になり入店してみた。店員に勧められて真っ黒なサングラスを買った。かけている自分はそれほど暗くなかったが、鏡で見るとちょと怖い。でもたまにはこんなので変身するのも楽しいです」。健康のためだけでなく、人間の変身願望を満たすアイテムであることは間違いなさそうだ。 (佐藤陽)」(2021/08/28付「朝日新聞」b10より)

サングラスを使用している人が、意外と多い。自分も使用派。
メガネにクリップで留める「クリップオンサングラス」を使っている。これを常用しだしたのは、8年ほど前から。車と玄関に置いておいて、運転中と散歩などの外出時に必ず使用している。理由は簡単に、まぶしいから・・・
それと、どれだけ効くかは分からないが、白内障の防止にもなるかな・・・と思って・・・。
白内障は、お袋も兄貴も、それぞれ手術をした。特にお袋は田舎の町医者で手術したため、左右の画像がずれで、二重に見えるようになった、と嘆いていた。医者に言うと、見えるようになったのだから、それくらい我慢しろ、と言われたとか。
兄貴は大学病院だったので、超強度の近眼もメガネ無しに改善した。しかし、所詮固定レンズ。肉眼に越した事は無い。それで自分は白内障を恐れている。(かといって眼科には行っていないが・・・)

先日、眼鏡市場でメガネを作り直した時、スモークを入れるかどうか聞かれた。+1000円だという。10%と20%があるという。それで思い切って20%のスモークを入れることにした。理由は、スーパーに行ったときなど、まぶしいと感じるので・・・
新しいメガネをかけて帰宅したときに、まずカミさんがビックリ。顔の印象がガラリと違ったらしい。でも直ぐに慣れるかも・・・とも言っていた。
自分では分からないが、確かに鏡を見ると色眼鏡で印象が違って見えた。でも、今のコロナ渦もあり、ほとんど人と会わない。目の安全を優先!とうそぶいている。

確かに、スーパーに行っても、前ほど明る過ぎて困ることは無くなった。でも、外から見ると、いわゆるおしゃれメガネをかけていると思われるのだろう。実際は、目の安全なのだが・・・

上の記事で「思い浮かぶ著名人は?」タモリ、井上陽水だという。確かに濃いサングラスをかけていて、素顔を見せない。
210828yamane 自分は?というと、数年前に新聞を賑わした、日本ボクシング連盟会長だった山根明を連想した。まるで暴力団の組長のようなドスのきいた顔。かけていたカラーメガネが印象に残っていた。
まあ自分は暴力団には見えないだろうが、今度知り合いに会ったときの、相手のリアクションが少々気になるサングラスの話である。

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コメント

先週、マイカー(BMW)を運転中、車間距離を
詰めてくる車にサングラスを掛けたまま、窓を開けて後ろを見返すと、それっきり離れて後ろを走っておりましたわ。

【エムズの片割れより】
ハハハ・・・

投稿: 杉ちゃん | 2021年9月10日 (金) 21:08

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