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2020年11月19日 (木)

「ランキングで世界を比較する統計格付情報サイト」

面白いサイトを見付けた。「世界の中の日本を知る 世界ランキング - 国際統計格付センター」ここ)というサイトだ。

トップにこのような紹介がある。
ランキングで世界を比較する統計格付情報サイト
幸せに暮らせる国、世界の助けが必要な国、事故や事件に遭う国、軍事力が突出した国はどこでしょう?
201119rank 人口やGDPから平均寿命や死亡原因など1,186の世界ランキングを掲載しています。世界を知るとともに、国際社会における日本の位置を把握することができます。
主要なランキングは、国連や世界銀行といった国際組織などが発表する統計情報をもとにしています。たとえば、下記のようなランキングがあります。

平均寿命ランキング
未就学児童数ランキング
人口100人あたりのインターネットユーザー数ランキング

気になる国を国・地域一覧から選ぶか、見たいランキングをカテゴリ一覧から選んでください。」ここより)

「すべての世界ランキング一覧」ここ)で見ると、その項目は何と1186項目。
もちろんその項目から選ぶことも出来るし、国別ランキングから選ぶことも出来る。

そこから「日本」(ここ)を選んでみると、怖ろしいほどの現実を突き付けられる。
日本の特徴
良し悪しの判断が可能なランキング(評価対象ランキング)での評価によると、日本には、極めて良い特徴が245点、少し良い特徴が382点、少し悪い特徴が273点、極めて悪い特徴が117点あります。

極めて良い特徴は、平均と比べて、とても優れる項目です。たとえば、日本における、国連通常予算分担率は10.833%でランキングでの順位は2位、国連PKO(平和維持活動)予算分担率は10.8330%でランキングでの順位は2位、65才以上の人口は31,933,383人でランキングでの順位は4位です。

反対に、極めて悪い特徴は、平均と比べて、とても劣る項目です。たとえば、日本における、老年人口指数は40.532%でランキングでの順位は1位、農村人口の増加率は-7.726%でランキングでの順位は202位、PFCガス排出量(CO2換算)は6,710千トンでランキングでの順位は3位です。」ここより)

日本の平均寿命などが高いのは周知だが、「世界・中央年齢ランキング(WHO版)」ここ)が面白い。
201119chuuou 曰く「中央年齢は、上の世代と下の世代の人口(人数)がちょうど同じになる年齢です。必ずしも平均年齢とは一致しません。
日本の中央年齢は、45.9才で、世界ランキングの順位は1位です。
ランキングの1位は日本の45.9才、2位はドイツの45.5才、3位はイタリアの44.3才です。
ランキングの最下位はニジェールの15.0才です。」

国の(悪く言うと)老化度は、この中央値が良く表している。

ところで、このサイトはどのように作られているのだろうか?
「このサイトについて」ここ)を見ると「私は日本の都道府県やアメリカなどの国内統計も調査していますが、」とあるので、個人で運営されているらしい。しかし、更新情報は「2015年7月30日 OECD発表の統計を追加。」が最後らしいので、現在は休眠状態かも知れない。

それにしても、「ベスト10」大好きエムズ君からすると、垂涎のリスト群。
あちこち眺めていると時間を忘れる。(つい当サイトの「リンク」のリストに加えてしまった)

絶対数は別として(統計の数字が少し古い)、トレンドとして眺めるには、なかなか楽しめる。そして日本の現状を知ることのできる貴重なサイトであると思う。

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