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2020年5月16日 (土)

動画配信で映画「閉鎖病棟」を見る

昨日、動画配信について書いた(ここ)。
昨日も書いたが、新作の映画が動画配信で見られるようになるのは、映画公開の半年後のDVDの発売日と同じ。よって、スマホのカレンダーに、DVDの発売予定日をメモしておくと便利。
それで5月13日から配信になった「閉鎖病棟-それぞれの朝-」(ここ)(Amazonプライムで500円)を見た、というわけ。

笑福亭鶴瓶が主役と聞いて、お笑いかと思ったら、どうしてどうしてヒューマンドラマ。

ここ)の解説を引用すると、
「山本周五郎賞を受賞した帚木蓬生のベストセラー小説「閉鎖病棟」を、「愛を乞うひと」の平山秀幸監督・脚本で映画化。長野県のとある精神200516heisabyoutou 科病院にいる、それぞれの過去を背負った患者たち。母親や妻を殺害した罪で死刑判決を受けたものの、死刑執行に失敗し生きながらえた梶木秀丸。幻聴が聴こえて暴れるようになり、妹夫婦から疎まれて強制入院させられた元サラリーマンのチュウさん。父親からのDVが原因で入院することになった女子高生の由紀。彼らは家族や世間から遠ざけられながらも、明るく生きようとしていた。そんなある日、秀丸が院内で殺人事件を起こしてしまう。笑福亭鶴瓶が秀丸役で「ディア・ドクター」以来10年ぶりに主演を務め、秀丸と心を通わせるチュウさんを「そこのみにて光輝く」の綾野剛、女子高生・由紀を「渇き。」の小松菜奈がそれぞれ演じる。」

見終わって、副題の「それぞれの朝」という意味が良く分かる。実に“救い”のある映画。

舞台は精神病院。そこには、色々な事情で心の病を抱える人が集まる。それらを暖かく見守っている医師、看護士。しかし、人権とのはざまで拘束は出来ず、内部で色々な事件が起こる。

予告編は(ここ)にあるが、主役の笑福亭鶴瓶が実に良い味を出している。
自分はいわゆるヒューマンドラマが好きだが、この物語も、そのひとつ。
なかなか見応えがあった。

ともあれ、まだまだ自粛・自粛の世の中。
もしオンデマンドに縁の無かった人でも「Amazonプライム無料体験」1ヶ月+500円で見られる。レンタルビデオ店や、郵便による月額レンタルよりも、ハイビジョンなので画質も良く、手間いらず。
映画館に行くより、やはり自宅で寝っ転がって見られるのは最高。
気が向いたら、無料の昔の映画も見直すかな・・・!?

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