谷保天満宮に行く
今日は、昼前にひょんなことで、カミさんと二人で「谷保天満宮」(ここ)に行ってきた。車で30分ほど・・・
昨日(2018/08/17)は、「最高気温が35度以上の猛暑日となった観測地点数は0。7月8日以来、40日ぶりに猛暑日のない日となった。」とのこと。
そして今朝は、「東京でも朝4時過ぎに18.3℃を記録。最低気温が20℃を下回るのは7月7日以来となります。八王子では15.4 ℃まで気温が下がり、8月の最低気温記録を更新しました。」となり、今年の暑さも、峠を越したか??
そんなこともあって、昼前に国立市にある谷保天満宮に行ってみた。2度目である。 交通量の多い甲州街道から、駐車場への入り方を心配したが、何のことはない、直接駐車場に入れた。30台ほど停まれるというが、10台ほどが停まっていた。
前に息子の合格祈願に来た時の天満宮の記憶は、なぜか駐車場だけ。後の本殿に行かなかったのだ。原因不明。なぜ?(だから落ちた!?)
本殿に向かって歩いて行くと、ニワトリ。境内のあちこちに闊歩している。ここの名物らしい。
石段を降りると本殿が見える。入り口に「交通祈願発祥の地」とある。そうなんだ・・・
そして入り口に「座牛」。牛と天神様の関係は、845年誕生の管公が亡くなった時に、墓に葬ろうとしたが、途中で牛車が動かなくなったので、その場所に埋めたとか、神秘的な伝説が多くある。と書いてあった。
そして本殿の前にも牛の像があった。皆が撫でていたので真似てみた。何の御利益があるのか・・・
本殿でお参り。900年の歴史の境内は立派。空いているとは言え、参拝客は途切れることがない。
宝物殿の売店で、お札を買う。やはり合格祈願や、交通安全、安産祈願のお守りが多い。交通安全の祈願を申し込んでいる人もいた。御朱印帳を出している人も多い。各所を回っている人だろうか?
本殿の裏手に歩いて行くと、小山がある。登って行くと、やはりニワトリ。境内のどこにでもいるようだ。そしてお宮がある。案内図を見ると厳島神社。
小山を降りると、元の参道。また本殿前に戻って、反対側を見ると神楽殿。横の道をたどると、梅園があった。園内には色々な碑があり「山口瞳」と書いた碑もあった。
そして小さな茶屋があり、「“冷たい”白玉しること“温かい”お茶」を頼んだ。しばらく待って出て来たのが「“温かい”白玉しること“冷たい”お茶」。でも「それで良いですよ」と言った。
日陰の椅子に座って食べたが、蚊の多いこと。お盆を返すときに「蚊が多いですね」と言ったら、「あら、香取線香を渡すのを忘れてた」と言われてしまった。店の前には、幾つもの火が点いた香取線香があった。残念!
ともあれ、1時間余の散歩。さすがに東日本の天満宮としては最古。そして、湯島天神、亀戸天神とならび関東三天神と称されるというだけあった。
夫婦二人で祈ったことが、成就されることを祈念。
親は祈ることしか出来ないのである・・・・・・
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