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2019年6月19日 (水)

早稲田大学での「テレビドラマの授業」

先日、改めてNHKラジオ深夜便「だからテレビドラマはおもしろい 早稲田大学文学学術院教授 岡室美奈子」(2018/11/13放送)を聞いた。
かの早稲田で、10年前からテレビドラマの研究や授業が行われているという。相変わらず、自分の「ヘエ~」に引っ掛かったので、取り上げてみる。
そもそもこの音源は自分のPCの隅にずっと眠っていたもの。つまり、半年前の放送。そのうち取り上げようかと思いつつ、眠っていたもの。
遅いが、聞いてみよう。

<「だからテレビドラマはおもしろい」早稲田大学文学学術院教授 岡室美奈子>

いやはや大学にTVドラマの授業があるとはビックリ。でも聞いてみると、マジメな授業のようだ。
早稲田のHPには、氏のプロフィールをしてこう書いてある。
「文学学術院教授/坪内博士記念演劇博物館第八代館長 岡室美奈子
三重県生まれ。アイルランド国立大学ダブリン校にて博士号を取得。1997年、早稲田大学文学部専任講師、2000年、助教授を経て、2005年より教授。2007年より文化構想学部教授。現代演劇研究、テレビドラマ研究を専門とし、特にサミュエル・ベケット研究では、日本を代表する存在である。2013年には、早稲田大学坪内博士記念演劇博物館の第8代館長に就任。主な編著書に、『ベケット大全』(白水社)、『サミュエル・ベケット!-これからの批評』(水声社)、『六〇年代演劇再考』(水声社)などがある。」ここより)

それにしても、幾ら研究のためとは言え、テレビドラマを全部見るのは至難の業。氏は根っからTVドラマが好きなのだろう。
氏が優秀作品として紹介していた「透明なゆりかご」というドラマを見てみたいが、NHKの再放送の可能性は無さそう。(自分はミーハーなので、他人の高評価を参考にするのだ)

しかし、チャンバラ小説を読むようになってから(ここ)、めっきりTVドラマを見なくなった。
ウチのカミさんは、大好きで、シーズンになるとガイドブックを買ってきて、次は何を見ようかと研究している。そして録画しては見ている。たまに覗くと、出演者はいつも同じ。同じ俳優が、こっちのドラマではこの役、あっちのドラマではあの役、で代わり映えがしない。どうもそれが自分にはフィットしない。そして、いちいちドラマの設定を理解するのも面倒。
これもトシのせいかも知れない。もっとも、映画館に行っても、となりのカミさんにいちいち小声で、ドラマの展開を確認しながら見る。そもそも自分の頭の回転が、ドラマの進行に追い付いていないようだ。
Netでググったら「透明なゆりかご」というドラマはDVDが出ているらしい。借りて見てみる!?
相変わらず、TVを見るのも他人任せな老人ではある。


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