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2018年7月 4日 (水)

孫とディズニーランドに行ってきた

福岡のヨメさんが孫(2歳と4歳の女の子)を連れて遊びに来てくれたので、1泊2日でディズニーランドに行ってきた。1日目(2018/07/02)は東京ディズニーランド、2日目はディズニーシーに行った。
宿泊は「東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾート」。今回は息子が会社を通じて取ってくれたが、行ってみたら偶然にも前に泊まったホテルと同じだった。
ディズニーランドは、昔、お袋が連れて行けというので、当時81歳だったお袋と、85歳だった伯母を連れて、一度だけ弟夫婦と行ったことがある。2002年3月12日だった。当時は車椅子を引っ張りつつだったので、並ばないで入場できた。その時のホテルの名が「東京ベイホテル東急」。wikiで見たら「2010年10月1日 東急ホテルズとの契約満了を受け、「東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート」として、株式会社東京ベイホテルズが運営を開始」とあった。名前だけ変わったようだ。
11階だったので見晴らしも良く、部屋も大きかった。ベランダから見ると、遠く大観覧車やスカイツリーが見えた。

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八王子を6:40にスタート。やはり中央道は朝早くても混んでいたが、首都高はスイスイだたので9時には到着。長男と待ち合わせ、ホテルでチェックインとチケットを買い、荷物を預けてバスでモノレールの駅に。そしてディズニーランドに入ったのが10:40。
それからランチを挟んで、4時半頃まで園内で遊ぶ。色々行ったが、自分は後を付いていっただけ。行ったのは「ミニーの家」「キャッスルカルーセル(メリーゴーランド)」「アリスのティーパーティー」「ピーターパン空の旅」「蒸気船マークトウェイン号」「ミッキーのフィルハーマジック(3D)」。

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2日目は、ディズニーシーに行った。中央の地球儀は記憶にあった。「海底2万マイル」を最初に見てから、色々・・・・。
特に感激したのが「タートルトーク」。スクリーンのウミガメのクラッシュと観客がトークするのだが、実にウマイ。マイクを持ったガイドが観客にマイクを向けてアドリブでのやりとり。コンピュータの妙で、口の動きが言葉と合っている。爆笑の連続で楽しい。ウチの孫も一生懸命手を挙げていたが差されなかった。
行ったのは「海底2万マイル」「マジックランプシアター(3D)」「ディズニーシー・トランジェントスチーマーライン(蒸気船)」「タートルトーク」「マーメイドラグーンシアター」「ワールカップ(回転するカップ)」「アクアトピア」「マジックランプシアター」「ジャンピングジェリーフィッシュ」。

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とにかく、スケールがでかい。ディズニーランドのお城といい、ディズニーシーの火山といい、模擬とは言えないスケール。火山からは時たま噴火の炎と轟音が聞こえる。とにかく本格的・・・。
案内の人も、誰もが笑顔。しかし注意事項はしっかり言う。カミさんとも話したが、ここで働いている人は、ディズニーの世界が好きな人ばかりなのでは?
そして平日なのに、園内は結構混んでいる。小中学生と見える子供も多い。平日なのに学校は?と思うと、話す言葉は中国語。
そう、園内の7~8割は外国の人のように見えたが、来場者のデータを見ると、17年度で海外の人は1割ほどらしい。
そして女性の二人連れが多い。同じような格好をして頭にはミッキーマウスの耳。そして女性のひとり旅も多い。入場者はほとんどがリピートでは?と思ってしまう。しかしデータを見ると、7割が女性客、1日平均82500人という。
たぶん、休日や夏休みは日本人が多いのだろうが、平日は海外の人が多いのでは??

ともあれ、天気も上々で、子供も喜んだ。しかしレストランは値段も高く、あまり頂けない。
そして2日目は、3時頃には疲れも出て、もういいか・・・

帰りは、ホテルで荷物を受け取ってから帰路へ。高速も空いていて、ノンストップで1時間と少しで家に着いた。
特に事故も無く、無事に帰還できて何より。
爺さん婆さんには、ちょっと違和感はあったが、さてさて子供の記憶にどの程度残るか?
まだ歩けるウチに、と思い立ったディズニーランドだったが、2日とも1万歩を優に超える歩数であった。


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