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2018年7月 9日 (月)

5万円台で車の2ヶ所のキズを直した話

我が家の12年目のヴィッツを、買い換えるのでは無く、しばらく乗り続ける話を、前に「12年目の車にドライブレコーダー(ZDR-015)を取り付けた話」(ここ)という記事に書いた。
その時に少し書いたキズの直しの話である。実は、大きなキズが2ヶ所ある。一つは、自分が家の駐車場の柱に後ろのバンパーをぶつけたキズ。もう一つも、自分が熱い車の換気のために開けておいた後部ドアを、うっかり開けたまま走り出してしまって、出窓にドアをぶつけて出来たキズ。当初は、バンパーだけを直すつもりだったが、どうせだからとカミさんが言うので、ドアのキズも一緒に直して貰うことにした。
予約が3週間待ちで、昨日出来てきたのだが、これが大満足な出来具合だった。

まずバンパーのキズだが、これがみっともなかった。かなり激しくぶつけたため、本体部分にもダメージは達していた。前にディーラーに頼んで交換した貰った事があるが、その時は38千円ほど。意外と簡単に出来た。しかし今回同様に見積もって貰ったら54千円ほどだという。違う理由は、機種が古くなったため、部品の入手が困難になってきたため。まあ本体部分も直すともっとかかるだろう。
今回頼んだ「ピッカーズ」(ここ)という店は、「バンパーえぐれキズ」は3万円が上限。消費税を入れて、Net予約割引を入れると31400円。新しい車種だと、4万円弱で新品に交換できるので、まあ妥当な線。今回のビフォア/アフターの写真がこれ・・・

(before)
180709b1 180709b2 180709b3

(after)
180709a1 180709a2 180709a3

具体的にどうやったのかは分からないが、プラスチックなのに完璧に直っている。歪んでいる本体部分には手を着けなかったので、少々段差はある。

そしてドアを開けたまま走って、出窓にぶつけたキズのビフォア/アフターの写真は・・・

(before)                 (after)
180709b01 180709b02 180709a01

店のHPの「線キズ補修の流れ」と「へこみキズ補修の流れ」(ここ)を見ると、分かる。特にへこみキズは、へこんだ所に金属をハンダ付けし、それを引っ張りながら整形するのだという。なるほど、それでドアなどの分解が必要なくなる。
へこみキズは、結構範囲が広くなる。今回のキズは直線で5センチほどだが、周囲が歪んでおり、押すとベコベコと音がした。それを直すので、料金表は(ここ)にあるが、今回はまけて貰って10センチキズとして22千円+消費税としてもらった。

なお、無料で代車を借りたのだが、これがポンコツ(失礼)。H12年のヴィッツ。レンタカー落ちの12万キロの車。確かに走るが、ワイパーは赤く錆びていて力も弱かった。保険の問題もあるので、店から自宅までの行き帰り以外は乗らなかった。
そのせいか、修理が終わって帰り道で乗った我が家の車の状態が素晴らしいこと・・・・
まだまだ乗れる。と確信した。

新車に乗り換えようとして、“ワクワクしないので止めた”今回の車騒動。あと半年後は13年目の車検を取る。タイヤも変え、キズも直し、ドラレコも付けた。もう見劣りしない。
先日もらった新車購入時の見積では、“下取り価格4万円”の我が愛車。事故に遭っても、大雨で流されても、それほど惜しいとは思わない。
バカにするな!まだまだノントラブルで走るのだ。トヨタの素晴らしい品質ではある。


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