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2017年4月13日 (木)

クール・ファイブの「ふたりの旅路」

自分の趣味は、ベッドで寝ながら、ヘッドホンで歌謡曲を聞くこと・・・
前に、同期会で「ハイレゾ」が話題になったことがある。「ハイレゾって何だ?」と・・・
自分が、「前川清を38万円のヘッドホンで、最高の音質で聞くのだ」と解説?すると、「何で前川清を良い音で聞かにゃならんのだ?」と言いやがる。
まったく、前川清の高音質を理解しないダメ人間?が同期には多い。

この所、自分の愛用のHDDプレヤーHAP-Z1ES(ここ)で、WAV音源に一新した歌謡曲を、歌い手の「あ」から順番に聞いている。昨夜、やっと「う」の内山田洋とクール・ファイブの順番になって、聞いていたら、1曲だけMP3音源がある。
こんな名曲なのに、何でCD音源が手に入らないのだろうと、Netで検索するも、Net上に情報がない。それではここでピンで留めておく必要があるな・・・と挙げることにした。

<クール・ファイブの「ふたりの旅路」>

「ふたりの旅路」
  作詩:山口洋子
  作曲:猪俣公章

つらい別離が あるのなら
いっそ死にたい この海で
窓をふるわす さい果ての
船の汽笛を ききながら
泣いて 泣いて 泣いて どうなる
旅に出た ふたり

他人は噂を するけれど
わたしばかりが なぜわるい
甘い言葉も つい愚痴に
かわる女の 涙ぐせ
明日は 明日は 明日は どこやら
あてもない ふたり

ひとつななめに 流れ星
恋の闇夜に 消えてゆく
燃えてみじかい 人生を
落ちてゆくのが 運命なら
いのち いのち いのち あずけて
どこまでも ふたり

ところが、である、この歌は五木ひろしの持ち歌だったと気が付いた。何だ、バカバカしい。単なるカバーか・・・。カバーなので、CDも「猪俣公章オリジナル作品集」というものだけに収録されていた。
しかし、猪俣公章の作品は、前川清に合う。ピッタリだ。この歌がクール・ファイブの持ち歌だと言っても、何の不自然さも無い。

最近、良くハイレゾ音源を買っている。結構発売されてきた。布施明を筆頭に、ブルーコメッツや喜多郎も出たし、最近では、さだまさしも出た。
しかし、前川清の音源はCD時代なので、期待出来ないが、クール・ファイブ時代はアナログ録音の時代。ハイレゾ音源が発売される可能性は充分にある。楽しみに待つか・・・

おっと、オリジナルの五木ひろし盤も、いちおう聞いておこう。

<五木ひろしの「ふたりの旅路」>

●メモ:カウント~1020万

170413neteta <付録>「ボケて(bokete)」より


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