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2016年2月22日 (月)

マスクの効能

今年の冬は、自分にとって大変革の年!?
何と、マスクをして通勤しているのだ。

先週の月曜日、会社に行ってビックリ。インフルエンザで、7人もの人が同時に休んでいる。
聞くと、一人がゼイゼイ言っていたとか、会議に出席した外部の人が、咳をしていて、その会議に出席していた人が移ったとか・・・
真実は分からないが、まさに“感染”という怖さを実感した。
密室の事務所の、どこにウィルスが居るのか分からない。呼吸を止める訳にもいかない。事務所から脱出する訳にもいかない・・・。仕方がないので、マスクをして、机でおとなしくしていることにした。

実は、この冬、毎年やっていたインフルエンザの予防接種をしていない。ワクチンが効くのかどうかは分からない。でも毎年打っていたのが、今年は何となく止めてしまった。
それもあって、カミさんに言われるまま、通勤途上でマスクをするようになった。
カミさんは「色々試して自分に合ったマスクを見付けろ」という。しかしコンビニでも薬局でも、その種類の多さで選ぶのに困ってしまう。自分の場合は、「メガネが曇らないこと」を条件に色々とカミさんに買って貰って、まあまあ自分にフィットするものを見付けることができた。
しかし。会社の中でもするようになるとは・・・

マスクにどれほどの効能があるかは分からない。しかし、別の効能を発見した。
まず、鼻の保湿のせいか、乾燥による鼻血が“まだ”出ない。前に鼻血について書いたのが3月なので(ここ)、例年ならもう出ても良い頃。しかし、今年は出ない。これはマスクのせいかも・・・
それと、マスクをすると、「何か安心」なのである。自分の顔の大部分を隠すため、相手に自分の表情を見取られなくて済む。それが安心なのである。

この効能、場面によっては、相手に失礼。自分は、相手とちゃんと話すときには、必ずマスクを取るようにしている。話していて、相手の表情が分からないと、非常に話しづらい。会話は、言葉と表情でのコンタクト、だとつくづく思う。

幸いなことに、今のところ、インフルエンザの徴候はない。1週間ぶりに出社してきた人に聞くと、40度が3日続いたとか、あちこちが痛くなったとか、今年は予防接種を受けたのに罹った、とか、色々と聞くだけで怖い。
そう言えば、前に自分も予防接種をしたのに、インフルエンザに罹ったことがあった。その時は、医者は「予防接種をしていたからこの程度で済んだのだ」と言っていた。結局、ワクチンの効果は分からないままだ。

マスクにもすっかり慣れた。電車の中では、もうマスクが当たり前。でも、電車の中でも、そうマスク姿が増えたようにも思えない。
先日、異常に暖かく、そろそろ春かと思ったが、でもまだまだ寒い。

何とか、インフルエンザに罹らないで、この冬を抜け出せるだろうか?
次はスギ花粉のシーズンだが、待ち遠しくもあり、待ち遠しくもない?「春」である。

160222bunsyun <付録>「ボケて(bokete)」より


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