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2016年2月 7日 (日)

今年の、庭の鳥のエサ台

我が家の今年の庭に設置した、鳥のエサ台はこんな具合である。

P10107811 P10107771_2 P10107891

ウチのカミさんは大の鳥好き。インコを飼っていたのは、愛犬・メイ子が来る前なので、もう20年も前のこと。
当サイトでの話題を探ると、ウチの庭木からヒナが巣立ったのが、2010年の夏(ここ)。 そして、庭にエサ台を置いたのが、3年前らしい(ここ)。
前は庭木にエサ台を括りつけていたのだが、昨年2015年の6月に、庭の大改造をした(ここ)。その時に、エサ台を括りつける木も切ってしまったため、困ってしまった。
それで、ジョイ本で探したのが、2700円也の、金属の台。これは枝を這わせる物なのだろうか・・・。その上に、エサかごを置いた。

P10108081 12月になってから、エサのミカンの輪切りを置いたが、なかなか鳥が来ない。それでカミさんの発案で、止まり木を追加して取り付けてみた。すると、鳥が来るようになった。

一番多く来るのがメジロ。そしてヒヨドリ。だんだん慣れてくると、人が近付いても逃げない。よほど食べ物に窮している??

P10107931 しばらくしてみると、結構食べられている。この写真などはまだ良い方で、ミカンは皮だけになるという。

さっき、スーパーに行ったが、そのミカンが結構高い。ひとつ100円とまでは言わないが・・・
でも、カミさんは鳥のために、自分はあまり食べないミカンをせっせと買う。
「何も鳥のために、そんなに買わなくても・・・」と言ってもムダ。
これはカミさんの趣味、と捉えると、少し位のカネはしょうがない。

はす向かいの家も、庭で鳥にエサをあげている。この家も歴史があるらしい。
近くの2軒の庭にはエサがある・・・!!

鳥の縄張りが何百メートルあるかは知らないが、結構同じ鳥が通ってきているのかも知れない。
暖かくなるまでは、我が家の庭にはミカンやリンゴがあるので、来てね!
我が家の冬の風物詩ではある。

(関係記事)
我が家の庭のお客さま~鳥のエサ台 
我が家の庭の鳥の巣からヒナが巣立った・・・ 

160207yukadan <付録>「ボケて(bokete)」より


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コメント

久しぶりに書かさせて頂きます。
 私も30数年前、セキセイインコを3,4羽から4年程で100羽近くに増やしたことがあります。増えるんですね。
 あいにく今は1羽もありません。色々な色があり、白、黄色、青に緑どんな色が生まれるかと、楽しみでもありました。
 ほかには文鳥、十姉妹、紅雀これはとてもきれいな声でさえずります。あいにく日本の地鳥ではありません。でも意外と長生きしました。
 今は猫がいるので(特に雌猫は獲物をとる)メジロや雀がとられないように寒いときだけパンくずをちぎってやっています。

【エムズの片割れより】
100羽とは大変な数・・。ウチではカミさんが好きで、逃げた子、死んだ子、色々です。
カミさん、トリ年生まれだったかな・・・

投稿: み~子 | 2016年2月 8日 (月) 01:13

読ませていただきました。 エムズさんの奥様の野鳥に対する愛情がひしひしと感じられます。 ご夫婦揃って心の優しい方なんですね。
 そう言えば、今年の6月頃に鎌倉駅校内のツバメの巣を守ろうとした駅員の対応がツイッターで話題になりましたよね。 なんでも、観光客に嫌な思いをして欲しくないので、ツバメの巣の下にある改札口の一台を閉鎖し糞害からお客様さんを守ったとの事。 巣を撤去するのではなく改札口を閉鎖した対応に感激しました。 片や、JRのどこかの駅では苦情があったからと、雛がいるにもかかわらず、棒でつついて巣の一部を壊し、雛の1羽を落下させて死なせてしまった事もありました。 現在では、その行為が鳥獣保護法違反だそうですね。法律を持ち出すまでもなく、この行為は人として恥ずべきことです。 暖かくツバメを見守る心のゆとりが必要だと思います。
ツバメと言えば、私にも忘れられない思い出があります。
娘が小学校5年生の頃、我が家にツバメがやって来て巣を作り始めました。 一週間程で巣は完成しました。 暫くすると、雛が5羽生まれているのを発見。 親鳥がせっせと雛に餌をやる様子を見ていると、こちらも心が和みます。 しかし、玄関のポーチの隅に作ったので、外に出るたび頭上からの糞に気を付けなくてはならないし、糞で汚れた床も掃除しなければなりません。 当初、家内は悪臭に悩まされながらもいやいや掃除をしていました。 私が帰宅すると彼女の口から出るのは、ツバメの巣への不満ばかりで閉口しました。 そんなある日の事、私が洗面所にいると玄関の外からけたたましく鳴くツバメの叫び声が聞こえました。 何事かと思い玄関のドアを開けると、そこには雛が巣と共に落下して床の上をよちよち歩き回っているではありませんか。 幸いな事に下に敷いておいたダンボールのおかげで4羽の雛は助かりましたが、1羽の雛は崩れた土の中で死んでいました。その上を親鳥が半狂乱になって飛び回っています。 直ぐに家内を呼び、小さなダンボールの箱を用意すると、その中に落ちた土を広げ雛を入れて天井から紐で吊しました。その様子を2羽の親鳥が電線の上からじっとこちらを見ていました。後を家内に任せ仕事に出たのですが、雛達の事が気になって仕事が手につきませんでした。 帰宅すると、会社で作ったボール紙の巣をポーチの隅にガムテープでとめて、その中に雛を入れたのですが、はたして親鳥が餌を運んで来てくれるか心配でした。 しかし、その心配は無用でした。 翌日からは、再び雛達に餌を運ぶ親鳥の姿が確認出来ました。 これ以後、ツバメ達は私たち家族を恐れ無くなりました。 私が玄関に立っていても雛に餌をやるようになりました。 家内も娘もツバメに興味を持ったようで、話題はいつも巣立ちに関する事ばかりでした。
そんなある日、仕事が早めに終わったのでいつもの様にツバメの巣を見上げると、そこには雛達がいません。 今日が巣立ちの日だったのかと思いながらポーチから出て西の空を見上げていると、遠くの林からこちらに向かってツバメの一団が地上すれすれに飛んで来るのが見えました。 そして私の近くまで来ると、私の頭をかすめて空高く舞い上がりました。 親鳥の後ろには4羽のあの雛が力強く羽ばたいていました。 私の家の上空を何度も何度も旋回するとキィーっという鳴き声を残して再び遠くの林に消えて行きました。 彼らを見たのはこれが最後でした、 きっと、元気に育って自由に空を飛べる様になった我が子の姿を、一目私に見てもらいだかったのではないかと思っています。 この話を夕食の後で家族に話したところ、娘が感動して秋の作文コンテストにこれを題材にしてみると言ってくれました。 私は読んでいませんが、翌年の県の作文コンテストで小学生の部で金賞を取ったと家内が知らせてくれました。
それから20年、今でも春になると家のポーチにツバメ達が巣を作りにやって来ます。 ツバメが巣を作る家は幸福がやって来ると言われていますが、これまで何も良いことは有りません!(笑) 

【エムズの片割れより】
一編のドラマですね。
巣と言えば、蜂の巣は困りものです。先日も、軒下の巣を“突っついて”落としました。
あまり罪悪感は無かったが・・・

投稿: borokuso | 2017年11月12日 (日) 17:17

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