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2015年7月20日 (月)

由紀さおりと加藤登紀子の「百万本のバラ」

昔からこの歌が気になる・・・。由紀さおりと安田祥子が歌う「百万本のバラ」である。

<由紀さおり/安田祥子の「百万本のバラ」>

「百万本のバラ」
  作詞:V.Andrei/訳詞:山川啓介
  作曲:P.Raimonds

遠い昔のこと 名もない絵描きが
旅の女優に 一目で恋をした
悲しい片想い 彼に出来るのは
小さな家を売り 花を買うことだけ

真っ赤な真っ赤なバラの花で
町じゅう探したバラの花で
あなたの窓の下に描こう
百万本のバラの海

真っ赤な真っ赤なバラの花は
誰も知らない 僕の心
あなたをそっと 見上げている
おろかで熱い 僕の涙

ある朝 窓を開け 女優は見つけた
広場をうずめる 絵描きのプレゼントを
暇なお金持ちの 悪いいたずらだわ
彼女は笑って また窓を閉めた

真っ赤な真っ赤なバラの花で
町じゅう探したバラの花で
あなたのために 描いたのです
百万本のバラの海

真っ赤な真っ赤なバラの花は
誰も知らない 僕の心
あなたをそっと 見上げている
おろかで熱い 僕の涙

女優は旅立ち 実らない恋も
バラもかれ やがて 絵描きは世を去った
けれども孤独な 人生のキャンバス
一面のバラは 死ぬまで鮮やか

真っ赤な真っ赤なバラの花で
町じゅう探したバラの花で
あなたのために 描いたのです
百万本のバラの海

真っ赤な真っ赤なバラの花は
誰も知らない 僕の心
あなたをそっと 見上げている
おろかで熱い 僕の涙

あなたのために 描いたのです
百万本のバラの海
生命(いのち)をこめて 描いたのです
百万本のバラの海

何とも、ピアノ伴奏が心地よい。
前に仲代圭吾の「百万本のバラ」(ここ)をあげた。この歌についてはそこで書いたので、今回は省略。

そう言えば、大御所の加藤登紀子盤がまだだった。自分が最初に知った盤である。

<加藤登紀子の「百万本のバラ」>

「百万本のバラ」
  作詞:A.Voznesnkij
  作曲:R.Pauls

小さな家とキャンバス 他にはなにもない
貧しい絵描きが 女優に恋をした
大好きなあの人に バラの花をあげたい
ある日街中の バラを買いました
百万本のバラの花を 
あなたに あなたに あなたにあげる
窓から 窓から 見える広場を
真っ赤なバラで うめつくして・・・・・

ある朝彼女は 真っ赤なバラの海を見て
どこかのお金持ちが ふざけたのだと思った
小さな家とキャンバス すべてを売ってバラの花
買った貧しい 絵描きは 窓の下で彼女をみてた
百万本のバラの花を
あなたは あなたは あなたは見てる
窓から 窓から 見える広場は
真っ赤な 真っ赤な バラの海・・・・・・

出会いはそれで終わり 女優は別の街へ
真っ赤なバラの海は はなやかな彼女の人生
貧しい絵描きは 孤独な日々を送った
けれど バラの思い出は 心に消えなかった

百万本のバラの花を
あなたに あなたに あなたにあげる
窓から 窓から 見える広場を
真っ赤なバラでうめつくして
・・・

歌詞がそれぞれ違う。ま、内容的には同じだが、奥深い歌なのかも・・・??

150720home <付録>「ボケて(bokete)」より


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コメント

百万本のバラ  のうた。
確か 山崎ハコさんも歌っています。その作詞はハコさん?あるいは 渡辺まりさんかも?

【エムズの片割れより】
山崎ハコの歌を、Youtubeで聞きました。
いやはや色々な歌詞があるのですね。

投稿: todo | 2015年7月20日 (月) 21:39

数ある花のうちで薔薇が一番好きです。
(その次がキバナコスモス、余談ですが)
なので「百万本のバラ」もお気に入りの歌!
加藤登紀子バージョンしか知りませんでしたが、仲代さんのも捨てがたいですね。

加藤登紀子の声質がクールでこの歌にぴったりだと思います。
恋か……切ないですね。
恋をするのは認知症予防にいいって何かで読みました、って、一気に現実に引き戻されてしまいますね。
現実は厳しい!

【エムズの片割れより】
加藤登紀子も色々な録音がありますが、この最初の編曲が自分は一番好き・・
薔薇の花は、トゲをどう“評価”するかですね・・・

投稿: アンディーのママ | 2015年7月21日 (火) 20:57

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