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2015年7月13日 (月)

倍賞千恵子の「虹につづく道」

先日、FM放送で、初めて倍賞千恵子の「虹につづく道」という歌を聞いた。

<倍賞千恵子/ボニージャックスの「虹につづく道」>

「虹につづく道」
  作詞:岩谷時子
  作曲:いずみたく

故郷の やさしい言葉で
誰かが呼んでるわ
でも私は行く
いつかしら 空に見つけた
あの虹につづく道を 歩いて行こう
太陽が背中を 通りすぎないうちに
友達と歌って 歩いて行こう

故郷の やさしい音色で
汽笛がなってるわ
でも私は行く
いつかしら 夢うちあけた
あの人につづく道を 歩いて行こう
太陽が背中を 通りすぎないうちに
友達と歌って 歩いて行こう

太陽が背中を 通りすぎないうちに
友達と歌って 歩いて行こう
太陽が背中を 通りすぎないうちに
友達と歌って 歩いて行こう

この歌は、昭和42年4月10日の発売で、NHKの連続テレビドラマ「素顔の青春」の主題歌だ150713nijini そうだ。このドラマの放送は、1967年4月3日~1968年3月29日の1年間の夕方の18:30~18:45。
看護学生の世界を描く子供向けドラマだったそうで、その主題歌を歌う倍賞千恵子は、当時25歳。

1967年というと、自分が大学2年のときか・・・。ま、テレビは見なかったな・・・
テレビを見るようになったのは、1974年に寮で一人部屋になって、自分でテレビを買ってから。それまではテレビは見なかった。

さてこの歌。雰囲気が似ている・・・。「下町の太陽」(ここ)? いや「さあ太陽を呼んでこい」(ここ)の方が似ているかな??
しかし、作詞、作曲者は全く違う・・・。
でもこれらの歌声は、どれも倍賞千恵子の20代前半の若い歌声・・・。だから似ていて当然かも・・・
何か、爽やかで、前向きな明るい良い歌である。

150713kaeru <付録>「ボケて(bokete)」より


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コメント

「素顔の青春」を観ていた子供です(笑)。子供向きというよりは、青春路線ですね。

脚本家市川森一さんの奥様である、柴田美保子さん主演の「チコちゃん日記」でスタート(蜷川幸雄さんも出演)、岡崎友紀さん、西尾三枝子さん主演の「あねいもうと」もありました。このドラマでは、近藤正臣さんが恋人役で出演。このドラマシリーズ、NHK大阪(BK)の制作でした。

「素顔の青春」主演の阿部京子さんは、世界のミステイーン(10代)コンテストの入賞者(優勝者は大信田礼子さん)で芸能界入り。確か、赤羽商業の高校生でした。恋人役の久富維晴さんは、最近亡くなられました。

「チコちゃん日記」の主題歌も有名だったんですよ。デビュー前の奥村チヨさんが歌っていらっしゃったそうです(現在、youtubeにアップされています)。
そして、「あねいもうと」の主題歌は伊東ゆかりさん。(youtubeには一般の人のカバーバージョンがアップされています)。

倍賞さんの主題歌はきっちり残っているんですね。

【エムズの片割れより】
いやはや、こんな昔の番組を見ていた人がいたんですね・・・。
それにしても、お詳しい・・・

投稿: たかちゃん | 2015年7月14日 (火) 20:26

中学3年の時、修学旅行のバスの中で2人の女子が歌った。姉も当時看護学生でした。夕方放送のドラマで結構みてました。この歌懐かしく大好きです

【エムズの片割れより】
昭和42年というので、もう半世紀も前・・・。
自分にとっても、懐かしい時代です。

投稿: 杉山和之 | 2016年4月25日 (月) 20:25

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