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2015年6月19日 (金)

またも「七十肩」か・・・

どうも、我が左の「七十肩」が本格化してきたようである。
右の「六十肩(または五十肩)」を“やった”のが、(当blogで検索すると)2009年2~3月頃(ここ)。
良くなってきたのが10月頃らしい。治るまでに、半年か・・・。いつ全快したのが、記録がないので分からない。こんな徐々に進む病気は、何となく始まって、何となく終わる。よって日時がハッキリしない。
今回の左腕の「七十肩」は、4月頃からスタートしたらしい。ハッキリと自覚してメモしたのが2015/4/24とある。服を着るとき、左手を通すときに痛い!・・・と。
散歩の時に、「背中に手を回すと、左手は貝殻骨の上に行くが、右手は六十肩をやったので、貝殻骨に届くのがやっと・・・」とカミさんにやって見せたのは、ごく最近のような気がするが・・・

5月末に1歳半の孫が遊びに来たとき、座ったままでは「高い!高い!」が出来ない!! まあ10キロにもなっているそうなので、仕方がないが、肩が痛くてまったくダメだった。
6月の初めに、同期のお茶会があったとき、「どうも七十肩らしい」と言ったら、ほぼ全員が、両肩を順番にやっているという。blogを改めて読むと、兄貴も2回やっていた。

しかし2度目となると、こっちもベテラン。何も動じない。オモリを持っての運動なんて、もうしない。針治療ももちろんしない。
現在は左腕を後に回すと、ベルトの少し上が限度。でもそれほど困らない。

困るのは、会社で昼休み、暗い事務所で、腕も枕に昼寝をするのだが、そのとき、いつもの左腕を枕にすると、何か突っ張って痛い。
背中がかゆくなったときも困るが、家の中にいるときは、孫の手がある。
おっともう一つ、電車などでつり革を持つ時がツライ。左手でのつり革は諦めた・・・

まあベテランで、動じはしないが、でも不便。早く「七十肩が治った」という記事を書きたいものである。(まさにblogは備忘録。自分で検索すると、前回のときの様子を思い出せるのでなかなか良い・・・)

(2015/07/06追)
「七十肩」がいよいよ進んできた。右腕を背中に回すと、腰ベルトのあたりまで上げるのがやっと・・・。この2週間で10センチほど下がった感じ・・・。尻ポケットの財布を取るのがこれから大変・・・
でも、自分はベテラン! 何の治療もするものか!! 時間が経てば治るさ!!

(2015/07/10追)
いよいよ、ベルトはおろか、尻まで手が行かなくなってきたぞ・・。尻ポケットがツライ・・・(実況中継中)

(2015/07/16)
背中に左手を持って行くだけで痛い。まして左尻のポケットなど“遠い存在”。トホホ・・・。

(2015/07/28)
左尻の財布がとれないことは続いているが、頭にクシを入れることもNG。左手が後頭部に行かない・・・。左方向60度、前方向100度、後方向45度が限界。通勤時に、カバンを前後に振り回してはいるが・・・。背中に手を回すのが、一番ツライ。シャツ脱ぐ時は、カミさんに引っ張って貰っている。トホホ・・・

(2015/09/19)
NHK「ためしてガッテン」(ここ)を見て、肩こりには筋膜が影響していると知り、筋膜治療と実施しているという医院に行って、「トリガーポイント注射」をして貰う。2回受けたが、注射自は痛い。効果は・・・

(2015/10/06)
やっと底を打った感じ。ここ数日、尻ポケットから財布を取れるし、左側を下にして寝ることも何とか可能。さて・・・

(2015/10/10)
日を追って、良くなっているのを実感。日常生活であまり意識しないで済む。ただし、腕を後にすると、ベルトまで上がらない。

(2015/10/13)
何と、左手が首の後まで行くようになった。後頭部も何とかOK。ただし背中側はベルトまで行かない。

(関連記事)
今回の「五十肩」は手ごわい・・・ 
五十肩~最後の(?)鍼治療 

150619jet<付録>「ボケて(bokete)」より


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コメント

年を取るということは未知との遭遇の連続だと思います。痛みは本当に苦痛ですね。お見舞い申し上げます。でも死に至る病ではなくいずれは治る病だと思えばまだ良かったと思います。
私は44歳から色んな事に遭遇してきました。10年で25枚の診察券が溜まりました。小児科以外全部の病院にかかりました。それでもそのあとも20年以上生きています。毎日どこかが痛みますが、死なないでいます。憎まれっ子世にはばかるでしょうか。大いに憎まれてはばかりましょう!!美人薄命でないのが残念ですが・・・

【エムズの片割れより】
実は2~3日前から、カミさんが「左乳房が痛い」と言い出し、今日(2015/06/20)医者に行ってマンモまでしたのですが、「何も無いのでもう来なくて良い」だったとか・・・
でも胸は痛む・・・。これは何だ!?
これも「憎まれっ子」だから仕方がないのでしょうか・・・

投稿: 白萩 | 2015年6月20日 (土) 20:27

エムズさん、笑ってしまいました。奥様は私よりお若いのですから、憎まれっ子ではないと思いますが、乳房は時々痛みましたね。神経痛だと思っていました。そういえば胸痛もひどかったです。胸の真ん中の骨が痛みました。心筋梗塞ではないかとお医者に何回か行って心電図を取りましたが、何ともないと言われました。水を飲むと治りましたから食道炎かもしれません。夫はオッパイの中心にしこりが出来、乳癌かも知れないと言われ検査にいき、しこりに針を射したら水が出て萎んでしまいました。男の乳癌は珍しいとかでお医者が喜んだのに単なる水でがっかりされました。蕁麻疹の薬を飲んだ後、お酒を大量に飲んだら、次の日から張り子の虎のように首が左右に揺れて止まらなくなりました。見ればみんな笑いが止まらないのですが、これは絶対にやってはいけない飲み合わせだそうで呼吸困難になったら神経内科に行くようにいわれました。3日間揺れ続け身体からアルコールと薬の成分が全部消えたら揺れが止まりました。笑える恐ろしい事件でした。一生のうちには沢山の危機に見舞われます。上手く逃げ切りましょう。

【エムズの片割れより】
いやいや、笑うどころが、白萩さんの体験談にはゾッとしました。特に蕁麻疹では・・・
それに比べると、我が家の“(オッパイ痛い!)事件”は、まだまだ可愛いようで・・・

投稿: 白萩 | 2015年6月20日 (土) 23:23

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