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2015年1月19日 (月)

風邪でダウン中・・・

いやはや自分の体も老化のせいか、弱くなったものだ。

昨年の11月に久しぶりに風邪を引いたが、また同じように風邪でダウン中。今回は、咳と痰から始まり、珍しくマスクをして出勤したのだが、(土)から微熱。それ以来のダウン。
11月にもらった解熱剤も、咳を止める薬も、飲んだら一応効果はあるみたい・・・
しかし、この微熱というヤツが、自分は大の苦手。ちょこっと微熱があるだけでめげてしまう。

今回も、今朝未明に目を覚ました時に、熱を測ったら38.1℃。これにはビックリ。それまで最高は37.4℃だったのに・・・。
これはインフルかも知れない・・・と、近くの医院に行くことにした。5時半に予約電話をすると、もう13番・・・。 みなさん早い・・・。

医院で、インフルの検査をして貰ったら、陰性とのこと。とりあえずはホッとしたが、それにしてもこの微熱がしつこい。
前回のメモを見ると、発熱は5日間続いていた。
ん?とすると(水)まで下がらない??

抗生剤は風邪には効かないという。でも肺炎防止にいちおう飲んでいるのだが・・・
たまたま今は下がっているので、パソコンを叩いているが、こんな事をしていると、たぶんバチが当たって、また熱が出るな・・・。

今、測ってみたら、ヤバイ! 36.7℃だ!! 微熱だ~~~
自分は寝る以外の方法を知らない。パソコンなど叩いていないで、早く寝ようっと・・・

67才のこの体。もう賞味期限が近いのだろうか・・・
(カミさんは「体を動かさないから!」の一点張り。まあそうだろうけど・・・)

(2015/01/20追)
つくづく、体というものは、自分のものであるが、自分の意志では動かない、不思議な存在だと思う。
熱があって寝ている時、どうしたら最も早く治るのだろうと考える。しかし「黙って静かに寝る」こと以外、思い付かない。しかし、だからと言って、自分の意志通りに良くなるとは限らない。そこには、自分とは違う意志をもった存在を見る。
自律神経のように、生物として体内で勝手に動く仕組みがあることは知っている。しかし、それがもどかしく感じるとが病気の時・・・
風邪は、教科書通りに、時間が経つと自動的に(?)治ってくれる。それは有り難いが、これが、別の病気の時は、色々と考えさせられてしまう。
先週、会社で打合せの最中に、突然右目に大きなゴミが飛んだ。目にゴミが入ったような異物感もない。ほどなく、ゴミはあまり気にならないほどになったものの、飛蚊症の突然の発症であった。
改めてNetで見ると「生理的飛蚊症」は治らないという。これも右耳の難聴と一緒で、仕方がないと諦めるしかない。空を見ると、左目はツルンとしているが、右目は何やら細かい点々が無数に見える。ゴミも・・・
こうして段々と体のあちこちに故障が顕在化してくる。老化・・・。それに対する解は「運動」だという。
(カミさんからの圧力を筆頭に、)これから「運動」という文字が、自分の人生の中で「飛蚊症」のように、飛び交うのであろう・・・。


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コメント

お風邪治られたようで、よかったですね。
 
私自身微熱に弱いのでしんどさがよくわかり、
お察し申し上げておりました。
人間、以前に経験したことのある不具合なら「うんうん、この症状だともうすぐよくなる」と耐えられると思いますが、
未経験のことはやっぱり怖い。
その最たるものが「死」だと思います。
ところが「死」は生きとし生けるものには避けられないもの。ですから、せめてその時を迎えるまでに、行きたいところには行き、やりたいことはやり、会いたい人には会いに行く…を実行したいと思います。
こう言っている現在、原因不明の左手のしびれが気になっています。
20代にも経験して、いつの間にか治った経験があるので、放置しているのですが…。

【エムズの片割れより】
微熱があって体調が悪い時は、他に何も考えられない・・・。しかし、別のことをし出すと、やはり熱が下がっている・・・
体と心は一体・・・。
相手が「死」だとすると・・・。その言葉を聞いただけで逃げたくなります。逃げられれば・・・
まったく覚悟がありません。何度生と死についての記事を書いても、まだまだ自分は子どもです。

投稿: アンディーのママ | 2015年1月21日 (水) 09:26

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