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2014年12月13日 (土)

法政大学ギタークラブOBバンドによる、羽村「ゆとろぎコンサート」その3

法政大学ギタークラブOBバンドによる、「羽村市生涯学習センターゆとろぎ」での「ゆとろぎコンサート」に、またカミさんと行ってきた。
今回が3回目なので、自分たちももう慣れたもの。3分前に到着。観客はいつもの通り、高齢者が多い。
今日は演目の中で、「タブー」を聞いてみよう。

<法政大学ギタークラブOBバンド「タブー」~編曲:青木健司>

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さて今日の演奏だが、結構練習したらしく(?)、違和感なく(失礼!)聞けた(←これは重要なこと!)。上の「タブー」も途中で少々アンサンブルを崩したが、何の何の!ドンマイ!ドンマイ!
しかし相変わらず、スピーカー(拡声)が良くない。全員のギターにマイクを付けているのだ141213housei ろうか・・・。とにかくギターの音だけが、右手のスピーカーから大きく聞こえる。
確かにこのバンドの売りである(?)パーカッションに、音量的にギターが負けるので拡声しているのだろうが、パーカッションの“ナマの素晴らしい音”に対して、曇ったスピーカーからのギターの音が残念!!
このようなミニコンサートでは、楽器のナマの音を聞きたいもの。しかし拡声によって音は台無し。ただ直接聞こえるパーカッションやリーダーの演奏する電気ギターだけは「良い音だな・・・」と感じる。
ところで、「拡声一切無し」というのは無理なのだろうか? 場所が玄関ホールという残響が期待できない“音楽にとって最悪”の場所なので、それは無理か・・・。でも、幾らクラシックギターの音が小さいとは言え、「アランフェス協奏曲」ではギター1本で立派にオーケストラと張り合っている・・・

さてお馴染みの「ヒゲの迷?名歌手」さんの登場。今日の曲目は声を張り上げないおとなしい曲だったので、安心して(!)聞けた。ま、このバンドの名物ですね・・・

ともあれ、今回は3回目。前の記事を見ると、このコンサートは年に一回のペースで行っているらしい。
いつでも元気なOBバンドではある。

(関連記事)
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141213denwa <付録>「ボケて(bokete)」より


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コメント

寒い中を毎回ご夫婦で来場いただきましてありがとう。
日本で唯一のおじさんラテンバンドで
毎日リハビリに努めていますが、
皆さんにほんの少しでも感動していただきましたら幸いです。

時間を取っての音声リハーサルができないので、ぶっつけ本番状態で毎回音声調整には苦労しています。聞き苦しいところが多々ありましたが、最後までお聴き頂きまして、ありがとうございます。

来年もメンバーが元気でしたら、
少しは聴きごたえのある演奏をお届けしたいと思います。
よろしくお願い致します。/こじか

【エムズの片割れより】
お疲れさまでした。

投稿: こじか | 2014年12月14日 (日) 17:27

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