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2014年7月 6日 (日)

小金井の「江戸東京たてもの園」に行く

今日は、梅雨も一休みで、そう暑くもなかったので、久しぶりに小金井にある「江戸東京たてもの園」(ここ)に行ってきた。ここはカミさんの大のお気に入りの場所で、何度も行ったことがある。しかP10301591_2 しこの十数年は、行っていない。よって本当に久しぶり・・・。
駐車場も、それほどは混んでいない。車を止めて気が付いた。そうだ、ここの駐車場は、一番奥が、たてもの園に近かったのだ。まあ散歩だ。園内を歩いて行くと、家族連れが多い。
たてもの園に着くと「ジブリの立体建造物展」とある。でも7月10日~12月14日。残念、まだ始まっていなかった・・・

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ちょうど昼だったので、まずはレストランを探すが、うどん屋と軽食屋しかないという。うどん屋に入ってみたが、案の定混んでいる。仕方がないので、屋台の焼きそば350円なりで、空腹を癒す・・・。
さてと・・・。いつもの「下町中通り」から見物。乾物屋が新しく出来ていた。旅館もあまり記憶にない。久しぶりなので、何棟かが新しく建ったようだ。そして自分のお気に入りの「風呂屋」・・・。言うまでも無く、ここはアニメ「千と千尋の神隠し」に影響をあたえたという場所。
何よりも、自分が昭和30年代に通った銭湯とほとんど同じなので、何度行っても懐かしい・・・。

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順番に見物するのだが、何せ家の見学なので、玄関でクツを脱ぐのが煩わしいが、まあ仕方がない。高橋是清邸も、何度も行っているが、また入ってみた。
中にはボランティアの説明員がいる建物もある。前川國男邸では、ヒマそうな説明員が色々と話してくれた。東京文化会館の設計者で、前川日銀総裁は弟だとか・・・。
そしてカミさんの一番のお気に入りの「田園調布の家(大川邸)」。ここは入り口の目の前にあり、最初に来た時に、始めに入った家だったので印象が深い。カミさんはこんな家に住みたいという。

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新しい、デ・ラランデ邸に入る頃は、少々疲れてきた。そして、三井八郎右衛門邸と、常盤台写真場で、終わりとした。

カミさんが、たこ焼きやのオジサンに聞いた所では、平日はやはりガラガラだという。そして、何かのイベントがある休日は、それなりに混むという。
でも子どもの入場料が無料のせいか、小さな家族連れが多かった。でも子ども達は、少なくとも懐かしさは感じないな・・・
ここで「懐かしい」と感じるのは、昭和30年代以前を知っている我々世代だけ・・・

何よりも、写真の撮影制限が無いのは楽だが、今日は少々暑かった・・・
それよりも、3時間弱で1万歩も歩かないのに、このバテ・・・。
自分の体力の衰えにガックリ・・・。お疲れさま・・・。

(付録)
帰りに、行く道で見付けた「コメダ珈琲店」という店に寄った。ちょっと珍しい外観のお店・・・。このような店はカミさんが大好き。コーヒーと一緒にちょっとした物(マメ・・・)が付く。P10302051 「ちょっとした物が付くのは名古屋だな」と言うと、カミさんが店員さんに「この店は、どこの出身ですか?」と聞く。案の定「名古屋から来ました」とのこと。頼んだサンドイッチは結構なボリューム。
ドトールのようなコーヒースタンドでもなく、ファミレスでもないこんな店は、今後流行るのかも知れない。家に近ければ我々シニア族も、置いてある週刊誌などを読みに通うのだが・・・)

140706neko <付録>「ボケて(bokete)」より


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