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2014年7月22日 (火)

2年ぶりのコーヒーショップ

今日は1時間早い出勤だったので、1時間早く退社した。それで時間があったので、乗換駅でつい降りて、前に毎朝通ったコーショップに寄ってみた。
実は自分は、2年弱前から、重役出勤、つまり10時出勤なのだ(ここ)。会社まで朝は1時間半ほどかかるが、それでも楽・・・。
しかし(火)だけは定例会議のため、1時間早く出勤している。それで帰りも1時間早いというわけ・・・

重役出勤の前は、毎朝乗換駅で途中下車し、駅前のコーヒーショップで軽い朝食を摂るのが日課だった。その店に、1年9ヶ月ぶりに行ってみた。店構えは同じだが、中に入ると様子が変わっている。いつも座っていた2階に上がると、店内の配置が変わっており、喫煙室が密室になっている。昔は単に間仕切りがあっただけなので、煙が回っていた。それだけ喫煙に対する状況が厳しくなっているのだろう。
夕方に入ったのは初めてだが、店内はいっぱい。学生が多い。一人用の席も多い。とりあえず、店の隅に席を取った。そしていつも飲んでいたコーヒー・・・。
でも何か落ち着かない・・・。皆本を読んだりしているが、自分だけはそそくさと席を立った。帰りにトイレに入ると、ここも改装してあって、立派。

話は変わるが、NHKラジオ深夜便「ワールドネットワーク」でイギリス・コルチェスターからのレポート(2014/07/17放送)でこんな話をしていた。
イギリスも高齢化社会になってきて、2037年までに80歳以上の人が600万人、人口の1割に達するという。それに向かっての研究の中で、高齢者自身の意見として、現在ではほとんど見られない街中での公衆トイレの増設や、町の商店に協力を求めて、高齢者がちょっとトイレを借りられる制度を作って欲しい、というのが出ているそうだ。
そのイギリスからの話に対し、相槌を打つアナウンサーがさも自慢げに「日本ではコンビニにトイレを併設する所が多くて、先日も利用させて貰って助かった。コンビニは色々な所にあるので、日本では既に実現されている」と・・・
確かに、こんなコーヒーショップに寄らなくても、立派なトイレは街中のコンビニにある。いやはや便利になったものだ。

おっとコーヒーショップのトイレの話から、話が脱線してしまった。
ともあれ、昔の行き付けの店に久しぶりに行ってみると、その変化に、年月の過ぎ去るのが早いことを感じる。
とにかく時間が経つのが早過ぎる。何とかならないものか・・・
たった2年だが、妙に時間の経過を感じてしまったほろ苦い今日の1杯のコーヒーではあった。

140722mac <付録>「ボケて(bokete)」より


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