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2013年12月 6日 (金)

原大輔の「黄昏」

今日は、こんな歌はどうだろう?
原大輔の「黄昏」という歌である。

<原大輔の「黄昏」>

「黄昏」
  作詞・作曲:岸田智史

枯葉散る 季節になって
靴音さえも 消えました
何故でしょうか…
淋し過ぎて 胸の震え止まらない

コート無しの 身体寄せて
歩く二人は 恋人なのに
追いかけても
今あなたの 心何処に遊んでいるの

いつも通りに あの角まで
送ってくれますか?
ふりむかないで お別れに
心が心が 乱れます…

黄昏の 街を行く
一人ぽっちの 長い影
離れてても
あなただけは 陽ざしの中歩いてほしい…

あなたをもっと 知りたかった
私をもっと 見せたかった
それも無理ね…
このままでは 思い出さえも壊れそうだもの

いつもどおりに あの角まで
送ってくれますか?
ふりむかないで お別れに
涙が涙がこぼれます…

黄昏の 街を行く
一人ぽっちの 長い影
離れてても
あなただけは 陽ざしの中歩いてほしい…

秋の空に、こんなロマンチックな歌は似合う・・・

この原大輔という歌手。Wikiよると1983年に「秋冬」(ここ)を出して「有線大賞新人賞受賞」とある。その後の活躍は、1988年頃以降の記載がない。もう昔の歌手なのだろうか?

しかしこの歌声は、自分に取ってみると、小椋佳、手仕事屋きち兵衛、大塚博堂などに共通な歌声に聞こえる。何ともしみじみとした、哀愁に充ちた歌声に聞こえるのである。

ところで「黄昏」という文字。【広辞苑】にはこうある。
こう‐こん【黄昏】クワウ‥
 夕暮。たそがれ。
たそがれ【黄昏】
①「たそがれどき」の略。源氏物語夕顔「寄りてこそそれかとも見め―にほのぼの見つる花の夕顔」
②比喩的に、物事が終りに近づき、衰えの見える頃。「人生の―」

そろそろ「日本の黄昏か・・・?」とは思いたくない・・・。
こんな歌を安心して聞いていられる時代が続いて欲しいものだが・・・。

131206kawaita <付録>「ボケて(bokete)」より


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コメント

秘密保護法反対の集会・デモから帰っていまブログの唄を聴きました。確かに吉べさんに通じる気持ちのいい歌声ですね。
 私は今ある音楽史の講座で、戦後美空ひばりの越後獅子や宮城まりこの「ガード下の靴磨き」で女性歌手が少年を唄うことから始まって1960年代男性歌手が女唄を。女性が男歌をを普通に歌い始めたことが世界史的には特異な現象だと教えられました。私などはそのただなかで、はやり歌を聴き始めたものですからそうゆうものかとして少しも疑問に感じなかったのですが 男性名詞女性名詞を設けている人々にはどう映ったのでしょうね。
 ともあれ参院での強行採決の時が迫っているようです。院外では抗議の声が続いています。
たとえ強行されても「武器輸出」のなし崩し。集団的自衛権と安倍の暴走との対決は好むとものまざるを問わず続きます。ハコさんの歌。吉べえさんのうたを心静かに楽しめる時代を取り戻したいものです。

【エムズの片割れより】
集会への参加、お疲れさまでした。

投稿: todo | 2013年12月 6日 (金) 23:24

 こんにちは。 私は岸田智史の歌も好きです。原大輔の「黄昏」の歌もいいですね。
 あのう、この歌をPCに保存できますか?

【エムズの片割れより】
今回、岸田智史の歌も聞いてみましたが、自分は原大輔の方が好きです。
PCに・・・は、ここで紹介するワケには行きません。

投稿: 星の屑 | 2013年12月 8日 (日) 09:30

お邪魔します。

原さんは今でも歌っていますよ。CDも出しています。主に北海道、静岡、神奈川で頑張っていますよ!沖縄でも!「恋おんな」は最高に盛り上がります。みなさん応援よろしくお願いしま~す。
o(*^▽^*)o

投稿: さとちゃん | 2015年5月10日 (日) 20:57

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