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2013年10月17日 (木)

ネッケ作曲「クシコス・ポスト(クシコスの郵便馬車)」

よく知っている曲だが、自分は音源を持っていないもの。そんな代表が、前に紹介した「組曲道化師」(ここ)だったが、もうひとつあった・・・。
先日、FM放送で「体育の日」にちなんだ特集があり、「クシコスの郵便馬車」を聞いた。この曲は音源を持っていない。つまりラジオなどで、今まで聞いたことが無かった。よって先日聞いたのは、自分の60年に亘る音楽人生で、初めて・・・!
でも旋律はしっかりと頭の中にある。なぜなら、これは「運動会」のバック音楽として頭に擦り込まれていたので・・・。

<ネッケ作曲「クシコス・ポスト」
(チャールズ・グローヴズ 指揮 フィルハーモニア管弦楽団)

自分はこの曲は「クシコスの郵便馬車」だとばかり思っていたが、改めてwikiを読んでみると、「『クシコスの郵便馬車』という邦題で呼ばれることもあるが、原題の"Csikos Post"はハンガリー語で、"csikós"(チコーシュ)は「馬」を、"post"(ポシュット)は「郵便」をそれぞれ意味し、"Csikos Post"全体では「郵便馬車」という意味である。このため、邦題のひとつである『クシコスの郵便馬車』は、"Csikos"を地名と誤解したために誤って付けられたとする説があり、現在はクシコス・ポストと呼ばれることが一般化している。」とのこと。
そして作曲者の「ヘルマン・ネッケ(Hermann Necke, 1850年11月8日 - 1912年2月15日)は、ロマン主義時代のドイツの作曲家」とのこと。
年代的には、チャイコフスキーやグリーグの少し後の時代らしい(ここ)。

この曲についてNetで探していたら、素晴らしいサイトを見付けた。「趣味道楽DTM」というサイトで、(ここ)にパソコンで作った「クシコス・ポスト」がある。素晴らしい音で、個人がパソコンで、ここまで完成したオーケストラが再現(演奏)できるとはビックリ。いやはや感心してしまった・・・
このサイトの解説によると「DTMとは「デスクトップ・ミュージック」の略で、パソコンを使って楽曲を作成する事」ここより)だそうで、楽譜を一音一音インプットしているらしい。それにしても、このDTMの「クシコス・ポスト」は、小太鼓がにぎやかで、シンバルが心地よい。木琴も素晴らしく際立つ。上のホンモノの演奏よりもずっと聴き応えがある。
それでつい、他の作品も(ここ)でじっくりと聞いてしまったが、特に「白鳥の湖」が良かった・・・。
それにしても、こんな趣味もあるのだ。その完成度にビックリ。自分もそのうち・・・と思っても、音楽とコンピュータの知識が相当に必要なようで、まあ自分には無理だな・・・

ともあれ、聞いていて心がウキウキする、運動会の音楽ではある。(「趣味道楽DTM」サイトの「クシコス・ポスト」(ここ)はぜひ聞いてみて! その完成度にビックリするから・・・)

131017mate <付録>「ボケて(bokete)」より


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コメント

♪野道越え遠く 山川村過ぎて 
 嵐吹く日にも 走るよ走るよ郵便馬車

 走れ走れ ラッパを高く吹き鳴らして
 走れ走れ 馬のひずめ軽くランラン

 学校で習った歌詞はこんな“感じ”です。

【エムズの片割れより】
えっ?歌なんかあったんですか?自分はてっきり運動会のバックミュージックで覚えたと思っていました・・・。

投稿: なち | 2013年10月18日 (金) 14:00

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