« 初めてホスピスに見舞いに行った話 | トップページ | ニンジン・リンゴジュースで高血圧を治した話 »

2013年10月12日 (土)

若山彰の「老いらくの恋」

聞いていて、何とも恥ずかしくなる歌・・・というものはあるものだ。まるで渡辺淳一の小説の歌版??
先日、若山彰の「老いらくの恋」を聞いた。歌詞が何とも・・・

<若山彰の「老いらくの恋」>

「老いらくの恋」
  作詞:星野哲郎
  作曲:中川博之

あの娘は父の 面影を
俺に求めて 慕うのだろか
そのしなやかな 白い手に
としがいもなく みだれる心
ああ 老いらくの恋 いま花盛り
ああ 老いらくの恋 いま花盛り

毛皮を買って 指輪もよ
小猫みたいに 甘える声よ
しなだれかかる 黒髪の
香りのなかへ 年齢(よわい)をすてて
ああ 老いらくの恋 いま花盛り
ああ 老いらくの恋 いま花盛り

今夜はなにも しないでと
すねたふりする 可愛いあの娘
苺のような 唇に
くずれて落ちる 理性の砦
ああ 老いらくの恋 いま花盛り
ああ 老いらくの恋 いま花盛り

この歌についての情報はNet上にもほとんど無い。ただCDのライナーノーツに、星野哲郎氏が「若山さんと私とのつきあいは、昭和二十八年の私の作詞家としてのデビュー盤以来で、実に三十八年のおつきあいとなります。従って作品の数も極めて多いのですが、ヨーロッパで賞をとった「老いらくの恋」(中川博之曲)くらいしか貢献していないのが残念です・・・」と書いているのが、唯一の手がかり。
このヨーロッパの賞というのも、何かは分からない。

ともあれ、何とも若々しい(?)歌詞だ。
同じような年代になって、別にこの主人公を羨んでいるわけでもないが、でも、恋心は若さの秘訣?
チャンスがあれば、自分も??
ま、無理だな・・

131012koshino <付録>「ボケて(bokete)」より


« 初めてホスピスに見舞いに行った話 | トップページ | ニンジン・リンゴジュースで高血圧を治した話 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 初めてホスピスに見舞いに行った話 | トップページ | ニンジン・リンゴジュースで高血圧を治した話 »