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2013年4月24日 (水)

八王子・イオンモールがいよいよ着工~2016年3月オープン

いよいよ先日(2013/04/12)、八王子IC北のイオンモール(?)の造成工事が始まったという。
さっき散歩していたら、カミさんが「左入のイオンモールの工事が始まったんだって。2年後140703aeon に出来るらしい」という。近所の友だちから仕入れてきたニュース。この話題は当blogでも、2008年12月(ここ)と2010年5月(ここ)に取り上げてきた。その後、そばを通っても、何の変化も無いので、計画が流れたのかな?と思っていたが、やっと工事が始まったという。
Netで検索すると、最近の動きが分かった。それで、記事の内容がダブルが、下記にメモしておく。まあ、ローカルな話題で恐縮だが、地元民にとっては重大事件なので・・・。
(上の写真は、2014/08/25追)

八王子北インター土地区整(東京都八王子市)が起工/イオンが大型商業施設計画
◇15年2月の造成完了めざす

 東京都八王子市の八王子北インター土地区画整理組合は12日、同市左入町などの約15.4ヘクタールで、イオングループの大型商業施設の出店などに向けた土地区画整理事130434hachioji1 業の造成工事に着手した。事業協力者として参画している鹿島が施工を担当。15年2月に完了させた後、イオングループによる商業施設の建設が行われる予定だ。同日、現地で安全祈願祭が行われた。
 造成工事を行うのは、左入町と滝山町1丁目の各一部。約15・4ヘクタールのうち約9.9ヘクタールがイオングループによる商業施設の出店予定地となっている。このほか、約2.3ヘクタールが地権者の住戸を建設する住宅用地、約1ヘクタールが公園となる予定だ。
130434hachioji2  安全祈願祭では、組合の井上英夫設計工事担当理事、鹿島の瀬口智勝執行役員東京土木支店長、鹿島の小松昌明八王子インター北土地区画整理工事事務所所長が玉串をささげ、工事の無事完成を祈った。
 商業施設の規模などについては現在、イオングループが八王子市と調整している。14年度をめどに区画整理施行地区で地区計画を策定し、商業施設の出店が可能になるよう用途地域を変更する予定だ。イオングループによると、商業施設は設計・施工一括で発注する予定。地権者数は27人。組合は今年1月に都から設立認可を受けた。
(2013.04.15付「日刊建設工業新聞」より)(写真は(ここ)と(ここ)から借用)

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14年度にも着工/八王子IC北に複合施設/イオンリテール/造成施工は鹿島
 東京都八王子市の八王子インター北土地区画整理事業区域内でイオンリテールが計画している複合施設が、2014年度にも着工する見通しであることが分かった。オープンは16年度を予定している。
 建設地は同事業区域内の新滝山街道と都市計画道路3・5・47号線に面した土地で、敷地面積は約9万4200㎡。地元住民で立ち上げた「八王子インター北地区周辺まちづくり合同会社」が都有地を落札した際に、事業協力者として資金面で支援したイオンリテールが、同社の所有地と保留地を取得する合意書を交わしている。施設の規模や詳細は未定だが、複合施設では物販だけでなく、アミューズメント機能なども備えた施設を整備する案も検討されている。
 同事業に合わせ、用途地域の変更も検討されている。現在は国道16号沿道の約100mが準工業地域、それ以外の地域は第1種低層住居専用地域に指定されている。区域内にはイオンリテールの出店計画のほか、医療関係や付加価値の高い工業施設といった高度なものづくり産業の誘致も計画されているため、複合拠点施設用地は近隣商業地域、それ以外の地域を準工業地域に変更したい考えだ。
 八王子インター北土地区画整理組合が進める同土地区画整理事業の施行区域は同市左入町、梅坪町、滝山町一丁目の各一部の15万4382㎡。東側は国道16号、北側は新滝山街道、西側は都市計画道路3・5・47号線に囲まれている。1月23日に東京都から施行認可を取得した。4月から造成工事に着手する予定だ。工事施工と組合運営業務は鹿島が担当する。選定に当たっては組合から受託したイオンリテールが指名競争入札し、2月27日の第1回総会で承認された。工期は14年度末までの予定で、15年度末の事業完了を目指す。 」(
2013-03-04付「建設通信新聞」(ここ)より)

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八王子インター北地区」区画整理へ-事業組合に設立認可
 東京都は1月22日、中央道・八王子インターチェンジ北側の八王子市滝山町などで区画整理事業を行う「八王子インター北土地区画整理組合」について、土地区画整理法に基づき設立を認可すると発表した。
 区画整理の対象となるのは滝山町1丁目、左入町、梅坪町にまたがる約15万4000平方メートル。国道16号、新滝山街道、ひよどり山道路に接しており、周囲には道の駅「八王子滝山」(八王子市滝山町1)などの施設もある。
 今回の区画整理では約1万1170平方メートルを公園緑地として整備。総延長約2.2キロの区画道路、ひよどり山道路側に総延長約170メートルの「北西部幹線道路」、公園や隣接する谷地川、道の駅の間を結ぶ歩行者専用道路を造る計画も立てている。総事業費は約45億円。施行期間は2015年度までで、今年4月にも造成工事に着手する予定。今回の事業により、広域集客や生活利便、産業機能などの立地促進などを見込む。
 八王子市では、2011年に同地区の具体的な将来像をまとめた「中央自動車道八王子インターチェンジ北地区まちづくり方針」を公表。公園のほか同地区の地域振興拠点となる複合拠点施設ゾーンや研究・業務施設ゾーン、業務施設ゾーンの4つに分けて土地利用を行うことにしている。
 同地区については2008年、地元住民らによる「八王子インター北地区周辺まちづくり合同会社」が都有地約12万平方メートルを取得。「八王子インター北土地区画整理組合準備会」を設立し事業を進めており、区画整理後にはイオンによる大型ショッピングセンターの出店計画なども取りざたされている。」(
2013年01月23日付「八王子新聞」(ここ)より)

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本組合を2月中旬設立/業務代行は鹿島、八王子インター北区整/準備組合
 八王子インター北土地区画整理組合準備会は、2月中旬にも本組合を設立する方針だ。1月末には東京都知事から組合設立認可と事業認可も同時取得する見通し。2013年度に事業着手し、事業完了は15年度を予定している。同事業の業務代行者は鹿島が担当している。
 対象地区は、東京都八王子市左入町、滝山町1丁目、梅坪町の各一部で約15ha。地権者らで構成する「八王子インター北地区周辺まちづくり合同会社」が都から約12haを取得し準備会を設立した。区画整理完了後にはイオンリテールの出店計画があるが、詳細は未定となっている。
 11年8月に市が策定した「中央自動車道八王子インターチェンジ北地区まちづくり方針」では、敷地の西側を複合拠点ゾーン、国道16号に面する東側に業務施設ゾーンと公園、北側に研究・業務施設ゾーンを設定し、高度なものづくり産業などの誘致を目指すとしている。
 国道16号や都道169号(新滝川街道)といった広域幹線道路に近接している立地を生かした産業・業務施設やサービス機能の立地などを誘導する方針も示している。」(
2013-01-16付「建設通信新聞」(ここ)より)

この記事によると、商業施設は、「イオンモールむさし村山ミュー(13.7hr)(ここ)」や「イオンモール日の出(13.4hr)(ここ)」に比べると7割位だが、日野の「多摩平の森」内に出来るイオンモール(ここ)に比べると、3倍の規模らしい。
敷地面積(15.4hr)から言って、むさし村山ミューよりも大規模化と思っていたが、少々残念・・・。でも、造成工事が15年2月に完成して、16年度オープンとすると、あと3年。ま、最初の情報から、もう5年も経っているので、あと3年くらい待つさ・・・。
しかし3年後というと、たぶん自分も完全リタイアしているので、時期としてはちょうど良い!?? 老後の時間つぶしにはもってこいのモール。待ちに待つオープンである。

(2013/06/09追)
八王子道の駅に行ったついでに、工事の様子を撮ってみた。結構広い。工事も順調らしい。
P10200301 P10200321 P10200341

(2013/12/08追)~2014/07/22修正
建設計画が発表になったようだ。それによると、延床面積は結構広いようだ。
130424hikaku3
15年3月に着工/八王子IC北区整域内17万㎡複合施設/イオンモール
 イオンモール(千葉市美浜区)は、(仮称)八王子インター北SC建設事業の環境影響評価調査計画書をまとめた。東京都八王子市の八王子インター北土地区画整理事業区域内に商業施設や立体駐車場などで構成する延べ約16万9300㎡の複合施設を建設する。大規模小売店舗を核に、多種多様な業種形態の専門店を配置するなど、地域に新たな商業拠点を生み出す。
 工事予定期間は2015年3月から16年3月まで。16年3月のオープンを予定している。
 事業対象地は、土地区画整理事業区域内の西側の街区(八王子市左入町および滝山町1丁目の一部)にある約9万4300㎡。国道16号(東京環状)と国道411号(滝山街道)、都道169号(新滝山街道)、中央自動車道八王子インターチェンジ(IC)など、広域交通の要衝に立地する。
 事業計画によると、敷地の北側に店舗やシネマコンプレックス(複合映画館)、アミューズメント機能などを導入する地上5階建て延べ約8万6100㎡の商業棟と、延べ約4万7200㎡の駐車場などを配置。南側には、別棟として整備する約1100㎡のサービス施設と、約3万4900㎡の立体駐車場を整備する。
 駐車場台数は平面駐車場も合わせて計3500台。店舗面積は約5万㎡となっている。
 工事では、既成コンクリート杭を地盤面からマイナス8-20mまで埋め込む。基礎の掘削深度は地盤面からマイナス1-2m程度で山留壁の設置はない。実施に当たっては粉じん、騒音・振動の防止など、各種環境保全のための措置を徹底するとしている。
 また、エネルギー計画では、省エネルギーの観点から、熱交換率の高い空調システム、再生可能エネルギー(太陽光発電など)の導入を積極的に検討していく方針だ。
 組合施行による同土地区画整理事業の施行区域は約15.4ha。業務代行者の鹿島が造成工事も担当している。工期は14年度末の予定。」(
2013-12-03付「建設通信新聞」p4(ここ)より)

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イオンモール/東京都八王子市に大型SC計画/設計・施工一括発注へ
 イオンモールは、15年3月から東京都八王子市で総延べ17万平方メートル規模のショッピングセンターの建設工事に着手する。設計者・施工者は未定だが、設計・施工一括での発注を予定している。16年3月の竣工を目指す。
 建設地は、組合施行による「八王子インター北土地区画整理事業」(約15.4ヘクタール)が行われている八王子市左入町と滝山町1丁目の一部で、敷地面積は9.4ヘクタール。イオンモールは敷地を北街区と南街区に分けて総延べ約16万9300平方メートル規模の3棟を建設する。
 南街区にはシネマコンプレックスや飲食店などが入る商業棟(5階建て延べ約8万6100平方メートル)、北街区には立体駐車場(3階建て延べ約3万4900平方メートル、収容数約3500台)、別棟(平屋約1100平方メートル)を建設する。区画整理は鹿島の施工で造成工事が行われ、15年2月に完了する予定。造成完了後にショッピングセンターの建設工事に着手する。
 区域内では、このほかに約2.3ヘクタール分の敷地が地権者住宅、約1ヘクタール分が公園となる予定。地権者数は27人。組合は今年1月に都から設立認可を受けた。」(
2013年12月5日付「日刊建設工業新聞」p4(ここ)より)

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大型商業施設を八王子に16年春~イオン、シネコンも計画
イオングループが計画している八王子市の大型商業施設について、地元住民向けの説明会が7日(2013/12/07)あった。総合スーパーにシネマコンプレックス(複合映画館)といった娯楽施設も備えた総合施設を予定し、開業は2016年春になる見通しという。
 合同会社が開いた説明会によると、総合スーパーのほか衣料品などの専門店、アミューズメント施設、フードコートなどを予定する。計画地は中央道八王子インターチェンジ(IC)北側で、近くに国道16号が通る。」(
2013/12/08付「朝日新聞」p37多摩版より)

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「環境影響評価説明会」~こんなチラシが入っていた。(2014/07/22)
130424kankyo1 130424kankyo2

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イオンモール/八王子インター北SC(東京都八王子市)計画概要/15年春着工 
 イオンモールは、東京都八王子市で計画している大型商業施設「八王子インター北SC建設事業」の概要をまとめた。商業棟と別棟など3棟で構成し、総延べ床面積は約18.3万平方メートル。15年春に着工し、16年春の完成を目指す。
 建設地は、組合施行による「八王子インター北土地区画整理事業」(約15.4ヘクタール)が行われている地区の一部(八王子市左入町と滝山町1の1、敷地面積9万4300平方メートル)。敷地を南北の街区に分け、北街区に店舗や映画館、アミューズメント施設などが入る商業棟(5階建て延べ9万2800平方メートル)、南街区にサービス施設などが入る別棟(平屋約1200平方メートル)を建設する。このほか約3500台を収容する駐車場も整備する。設計者は非公表。区画整理は鹿島の施工で造成工事が進み、15年2月に完了する予定。[2014年7月3日付「日刊建設工業新聞」p4(ここ)より)

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「八王子インター北地区」に「イオンモール」の看板登場 「出店予定地」と表記
 八王子市滝山町にあるひよどり山トンネル北交差点前の造成地に12月に入り、「(仮称)イオンモール八王子IC北出店予定地」の看板がお目見えした。
130424kannbann  中央道・八王子インターチェンジ北側に当たる同所。2008年に地元住民らによる「八王子インター北地区周辺まちづくり合同会社」が都有地約12万平方メートルを取得。その後、2013年には滝山町1丁目、左入町、梅坪町にまたがる約15万4000平方メートルの区画整理を行うことを目的に「八王子インター北土地区画整理組合」が設立され、土地の造成や区画道路の整備などが進められてきた。
 市が公表している「中央自動車道八王子インターチェンジ北地区まちづくり方針」では、同区域に郊外型大型店舗を核とした商業施設を設けることが記されており、イオン(千葉市美浜区)が大型ショッピングセンターなどの商業施設の出店を計画していることが度々報道されてきたが、これまで八王子経済新聞の取材に同社は「公に発表したことはなく、イエスともノーとも言えない」と応えてきた。
 今回は仮称ではあるものの店名が入った形で看板が立てられたが、これについてイオンモール(千葉市美浜区)の広報担当者は「当社としてこれまでに公式に発表しているものは何もない」とするにとどまり、詳細については明らかにしなかった。(2015/12/10付「八王子経済新聞」ここより)

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(2016/01/02追)
今朝、日野・豊田駅前の「イオンモール多摩平の森」に行ってみた。正月でさぞ混んでいるだろと思って。開店早々に行ってみたら、何とガ~ラガラ。駐車場もどの階も「空」。店内の店員さんもヒマそう・・・。フードコートに至っては、座っている人が一組!
正月2日というのに、これでは、八王子のイオンモールが出来る可能性は少ないかな・・・と思った。
たぶん、イオン本社は豊田の人の入りを見ているのだと思う。それが、一番かき入れ時の正月がこれでは・・・。年末は混んだのか?朝一番なので空いていたのか・・・・
何故だろう?そもそも地域的に客が居ない?まさか立川に行ってしまった為でも無かろうが・・・
ちょっと心配になった、イオンモールである。

(関連記事)
八王子にイオンモールが出来る!?(2008/12/23) 
2015年に、八王子にイオンモールが出来るぞ・・・(2010/05/31) 

130424kamome <付録>「ボケて(bokete)」より


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