« 「詩人・茨木のり子の遺した愛のかたみ」 | トップページ | 秋田の無投票知事~選挙って何だろう »

2013年3月23日 (土)

なかなか難しい“春巻き”の揚げかた

春巻きは自分の好きな食べ物のひとつ。今までも長い間、カミさんの春巻き料理を食べてきた。それが最近、カミさんが“上手く出来ない・・・”と言い出した。つまり揚げる時に爆発してしまうのだ。それで今日また、カラッと揚げることにチャレンジ・・・

結果は、惨敗・・・。この前に揚げた時も、中身が爆発し、上手く出来なかった。ちなみに、自分は揚げることだけを担当・・・。
今日は、予めNetで揚げ方を研究。どうも最初は低温で、色が付いてきたら、高温に上げて焼き色を付けるのがコツみたい・・・。それでマニュアル通り、100度程度の低温で、フライパンに10個の春巻きを入れる。油の温度は温度計でキチッと管理。春巻きはモヤシと竹子のものと、チーズとかに棒とほうれん草のものの2種類。低温でじっくりと・・・。でもほどなく、チーズの方が内臓破裂の兆候・・・。頑張って、もういいかな・・・という頃合いに、温度を上げる。すると、何とフライパンの中は戦争状態に陥った。
モヤシの方が2個、内臓破裂。そしてチーズの方の一つが、何とビッグバン。春巻きは二つに割れて、内臓が全部出てしまった・・・。あわてて、外に取り出す。モヤシの方も悲惨・・・
結局、爆発しなかったのは、モヤシの4つだけで、他は全滅・・・・

初めに食べ始めた自分に、カミさんが「味はどう?」「何か焦げ臭い・・・」
ウーン、なかなか春巻きも奥が深い。Netで見てマネをしても、それだけでは無さそう・・・

食べながら、カミさんに詰問!!「だいたい、今まで上手く出来ていたのに、何で急に出来なくなった?」「それが分からない・・・。このままでは、“また春巻きを失敗するのでは・・・”というトラウマになってしまうので、何としででもリベンジして、成功させなければ・・・」とカミさんは言う・・・。カミさんが、なぜ急に出来なくなったかは不明だが、結局、マニュアル無しの、フィーリングで料理していたので、元に戻らなくなった??
ともあれ、我が家の春巻きへのチャレンジは続きそうである。

それはそれとして、料理大キライ人間の自分が何でこんな記事を書いている???
これは自分が、カミさんの周到な戦略にはまっているとしか思えない。
どの家庭でも同じだか、家の中ではカミさんの命令に従わないと男は惨め・・・。よって自分も結構素直に従っている・・・(つもり)。
振り返ってみると、休日の昼食は、毎度のように自分もキッチンに“命令されて”入っていることに気付く・・・。そして炒め物や揚げ物は何となく自分がやって(やらされて)いるような・・・・
特にフライパンのエイヤッというひっくり返しは、楽しみにさえなってきた・・・!!??
テキはこんな事から、自分をキッチンに入ることに慣れさせようとしているな・・・。

昼食の時に、会社の近くで良く行く食べ物屋。主人が大きなフライパンでササッと料理するのをじっと見ている自分・・・。もちろん火の強さが比べものにならないが、なるほど・・・と見守っている自分。ん??まずいな・・・。これではテキの思うつぼではないか・・・

ふと気が付く。「グルメ・食べ物」というカテゴリを作ったものの、前の記事は何と2年前。初めて焼き餃子を作った(作らされた)時の記事だった。それ以来、食べ物については書いていなかったようだ。
これから、段々と料理についての記事が多くなるのではないか、と“懸念する”自分ではある。

130323salad <付録>「ボケて(bokete)」より


« 「詩人・茨木のり子の遺した愛のかたみ」 | トップページ | 秋田の無投票知事~選挙って何だろう »

コメント

私は揚げ物は「絶対しない主義」なのでアドバイスはできませんが、ネットで「春巻きが爆発する」と掛けると、いっぱい出てきました。みんな、いろいろ言ってます。ご参考になれば・・。
「食」の自立は大事ですね。グルメでなくても、素朴に食べておいしいと思える物を自分で作れることは、生きていく張りになります。

【エムズの片割れより】
確かに・・・。
また研究してみま~す。

投稿: Tamakist | 2013年3月24日 (日) 12:07

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「詩人・茨木のり子の遺した愛のかたみ」 | トップページ | 秋田の無投票知事~選挙って何だろう »