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2012年11月18日 (日)

“たむたむHOUSE”のチェニック(&アームカバー)と“deux+”のワンちゃん防寒着

先日(2012/11/03)、京都「梅小路公園手づくり市」に行ったが(ここ)、今日はカミさんのリクエストによるその続編で、“たむたむHOUSE”さんで買ったチェニックと、たむたむHOUSEさん経由で買ったアームカバー、それに“deux+”のワンちゃん防寒着の紹介である。(執筆は、“片割れ”ではないホンモノの“エムズ”さんである)

<“たむたむHOUSE”のチェニック(&アームカバー)>ここ
大人の女性のチェニックでよくあるのが「こんな所にリボンはいらないのに~~」「体にまとわりついて、体型丸出し…」など・・・
でも、“たむたむHOUSE”さんのチェニックは、ナチュラルでふんわりと優しく、欲しかったチェニックを実現してくれています。
女性の服はポケットが少なすぎると感じていましたが、このチェニックはさりげなくポケットも付けてくれているのも素敵!
そして店主のTMさんが身に付けていた、あじろ編みが素敵なアームカバー。あまり素敵なので、“同じ物が欲しい…”と店主さんに無理にお願いしたら、製作者のMKさんに携帯で電話してくれて、何とか作ってくれるとのこと。数日後に届いたアームカバーは思った通りのものでした・・・
それにMKさんは、「色具合が多少違っていたが大丈夫?」と連絡してくれる細かさ・・・。手作りの暖かさや心遣いまで感じられ、嬉しい出会いでした。(写真はクリックで拡大)

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<“deux+”のワンちゃん防寒着>ここ
(前の記事(ここ)から引用すると)一般のペットショップの防寒着は、外側がモコモコになっており、暖かい雰囲気、そしてクマさんの模様。しかし裏側は、ツルツルで冷たそう。それにP10008341 引き替え、今回買った手作り品は、裏がモコモコで、足を通す穴もなく、実にフィット。帰って愛犬に着せたら、普通は(緊張で犬が)“固まる”のに、今回の防寒着は着せても平然・・・。違和感がないようだ。
つまり、犬の立場で製品を作るのか、金を出してくれる飼い主の目線で作るのかの違いだと、カミさんは言う。「3キロのヨーキー」と言ったら、店の人が即座に「これならピッタリ」とSサイズを選んでくれた。家に帰って愛犬に着せてみたらピッタリ。つまり、自分で犬を飼っており、その目線で作っているので、市販品とはまったくコンセプトが違うのだという。もちろん値段も1/3くらい・・・。ついでに、モコモコの襟巻きも買う。

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お店の品はどれも手づくり。それだけにどの商品にも、それぞれのお店の誠意が感じられ、安心・・・。
でも抽選による出店なので、目当てのお店がある場合は、予め「梅小路手づくり市」(ここ)または「百万遍さんの手づくり市」(ここ)に出店されているかどうかを、確認しておく必要があようです。

(関連記事)
京都小旅行(2/2)

<付録>~「週刊現代」(2012/11/24号より)
121118samui


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