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2012年10月14日 (日)

軽井沢小旅行(1/2)

2泊3日で軽井沢に行ってきた。その道中をメモしておく。
息子の会社の保養所が軽井沢にあるというので、初めて取ってもらい、2012/10/11~13に行ってきた。
初日、車であきる野ICから圏央道~関越~上信越道を通り、碓氷軽井沢ICで降りる。平日のせいか、ノンストップで2時間余。行程はカミさんが予め決めているので、その通りに動く。まずは軽井沢駅前から「見晴台」を目指す。人の多い軽井沢銀座の奥の道を行く。ホントウにこの道で良いのかな・・・と進むと、突然人家が現れ、神社がある。車を停めて、行ってみる。「熊野皇大神社」とある。(写真はクリックで拡大)

<「熊野皇大神社」と「見晴台」>

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ここは熊野神社という通り、牛王符(ごおうふ)もあった。この神社が高台にあるので、ここが見晴台かと思って神社の人に聞いたら、別の場所だという。言われるままに行ったら、公園のような場所があり、遠くに山々が見えた。ここは県境らしく、看板には群馬県と長野県の境を示す矢印があった。天気が良かったので、山々がキレイ・・・。

次は「白糸の滝」。“普通の道”の有料道路を行くと、直ぐに見付かった。せせらぎをたどって行く。きれいな水が急勾配を流れ下っている。

<軽井沢の「白糸の滝」>

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水温は11.8度だという。岩の割れ目から大量の水が噴き出すさまは、大自然の力を感じる。まさに富士山の白糸の滝のミニチュア版。
初日はここまで。それにしても、保養所を探すのが大変。別荘地はどの道も同じように見え、カーナビも用を為さない。やっと見付けた保養所の前に、猿の親子が見えたとか・・・

次の日は「星野エリア」。午前中は「野鳥の森ネイチャーウォッチング」。「ピッキオビジターセンター」でツアーを申し込む。10時からの2時間コースで、一人2000円。今日の参加者は、我々の他に、子ども連れの若夫婦とおばさんの計7人。若い女性ガイドさんに連れられて、約2キロの散策へ。

<「野鳥の森ネイチャーウォッチング」>

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まさに山の中。個人ではとても怖くて入れない。所々に、山の斜面にケモノの足跡。ガイドさんが「これは新しい。たぶん熊だろう」としばらく絶句・・。それを聞いていて、少し怖くなった。しばらく周囲が気になり、見回していたが、クマの姿は無い・・・
この辺りのクマは、1.5m程度で、「子熊を見付けた」という話は、だいたい大人のクマだという。捕まえたクマは、発信器を取り付け、常に居場所を把握しているという。そして人家に近付くと、犬の鳴き声を使って山に追い返す。それでも人家に降りてくるクマは、仕方がないので駆除するという。今年も一頭駆除。途中、桜の木に無数のひっかき傷。クマが木に登った跡だという。ギョッとしたが、このガイドさんも、クマのホンモノを見た事がないというので、一安心・・。
途中、ムササビの巣を覗いた。巣の箱の中にテレビカメラが仕掛けてあり、リュックからモニタを出してつないで見せてくれた。巣の中に見えたムササビは、実にサービス精神が旺盛らしく、最初は丸くなって寝ていたのが、突然毛繕いを始め、巣の中の様子が良く分かった。

昼食を「村民食堂」でとり、「ハルニレテラス」に行く。

<軽井沢「ハルニレテラス」>

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いやはや洒落た町並み。湯川に添って、板敷きのフロアの両側に、レストランとコーヒーショップが並ぶ。平日なのに人も結構多い。夏の夜は、川のせせらぎを聞きながら、さぞ良い雰囲気なのだろう・・・・。それにしても、幼児連れの若夫婦が多いこと。それに若い女性の友だち連れ。シルバー族は思ったより少ない・・・。
我々も丸山コーヒーで一休み。息子が友人に勧められたというここのショップ、なかなか美味しかった。それにしても、一級品のこの界隈の雰囲気は、さすがに天下の軽井沢・・・・・<続く>

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軽井沢小旅行(2/2)


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