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2012年6月 8日 (金)

サントラ「誘惑されて棄てられて」

サントラと実際に見た映画・・・。この二つが、自分の場合ほとんどマッチングしていない。つまり、映画の内容など無関係にサントラの音楽を聴いている。その代表(?)なのがこの音楽・・・??
映画「誘惑されて棄てられて」の主題歌である。題名とは別に、この旋律が何ともフィットする・・・・

<サントラ「誘惑されて棄てられて」>

Netで見ると、この映画は、ピエトロ・ジェルミ監督による1964年製作のイタリア・フランス合作120608yuuwakusarete 映画であるという。自分は知らないが、この監督はあの「鉄道員」と同じだという。
考えてみると、自分が聞くサントラで、特に外国映画は見ていないものが多い。それに比べて日本映画は結構見ている。「それから」「阿弥陀堂だより」「失楽園」・・・。
つまり洋楽は、音楽を聴いてからチャンスがあれば映画を見る・・という感じ。「禁じられた遊び」を始め、「鉄道員」「ブーべの恋人」「太陽がいっぱい」「アラビアのロレンス」「ある愛の詩」・・・・等々。でも「汚れなき悪戯」はまだ見ていないな・・・
この「マルセリーノの歌」や「鉄道員」など、古い映画だけに良い音楽なのだが音が悪いのが残念・・。

でも、昔から良く聞いていた有名サントラの映画そのものを、死ぬまでに一度見ておくのも、シルバー族の“時間の有効活用!?”には良いかもね・・・


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コメント

この曲を初めて聴いたときの印象は「演歌?」だったのを思い出します。
日本人にはなじみやすいメロディーなんでしょうね。
で、この曲はカルロ・ルスティケッリの手によるもののようです。
彼はアモーレ・アモーレでおなじみの「死ぬほど愛して(映画・刑事のテーマ)」の作者でもあります。
鉄道員、ブーベもそうですね。

【エムズの片割れより】
確かに鉄道員もブーベも、日本人好みの旋律ですね。

投稿: 通行人 | 2012年6月 9日 (土) 12:31

当時映画を見行く事がありませんでしたので
ストーリーは知りませんが、ラジオのリクエスト番組で覚えた映画音楽は数知れません。
そんな中にカトリーヌドヌーブ主演の”めばえ”の主題歌がいくら探しても出てきません。単調なギターの旋律はうっすらと覚えているのですが。もし心当たりがあるのでしたら、アップをお願いしたいのでが。

投稿: 兼太郎 | 2012年6月 9日 (土) 23:19

兼太郎さん。
「カトリーヌドヌーブ主演の”めばえ”」は探しても無いと思います。
おそらくササールの芽ばえ(Guendalina)じゃないかと思うのですが。
youtubeやニコ動を検索してみては如何でしょうか?

投稿: 通行人 | 2012年6月10日 (日) 10:53

通行人さんありがとうございます。
確かにタイトルは漢字の芽が使われていました。
そして、まだ音源は見つかっていませんが
ポスターは確かに覚えがあります。
“エムズさん”のこの場をお借りしてお礼申し上げます。

【エムズの片割れより】
ホホホ・・・

投稿: 兼太郎 | 2012年6月10日 (日) 21:10

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