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2012年4月 6日 (金)

手仕事屋きち兵衛の「ごめんなさいそしてありがとう」

今日は、なぜか“優しい”歌を聞きたくなった。“優しい”というときち兵衛さんだ。そしてこんな歌を見付けた。「ごめんなさいそしてありがとう」という歌・・・

<手仕事屋きち兵衛の「ごめんなさいそしてありがとう」>

「ごめんなさいそしてありがとう」
   作詞:海川光恵・手仕事屋きち兵衛
   作曲:手仕事屋きち兵衛
空を見上げて 星を見つめる
この数え切れない 無数の星の中
にじんで光る あのふたつ星
あの星に二人の 夢を重ねている
やさしく光る あのふたつ星に
何も言えなくて 今はごめんなさいと
そして ありがとう

私の星を 探し続けて
歩き続けて来た そんな気がしている
静かに光る 確かな星を
今私はそっと 胸に抱きしめてる
そばに居たのに 遠回りしたり
わがままばかりで 今はごめんなさいと
そして ありがとう

私もいつか あの星のように
なってみたいけど 今はごめんなさいと
そして ありがとう

この歌詞も優しい・・・。この歌は、作詞が“海川光恵・手仕事屋きち兵衛”となっている。海川光恵さんの詩に、きち兵衛さんが補作したのだろう。経緯は分からない・・・。
この歌を聞きながら、どんな光景を思い浮かべる?詩のセンスのない自分はあえて論じない・・・。ただ「ごめんなさい」という言葉も、「ありがとう」という言葉も、心地よい響きなのは確か・・・。

それと、何となく漠然とした詩は、聞いている方がその光景について色々と想像を巡らす。それに対して、具体的な詩は、情景がはっきりと浮かぶ。フランク永井の「妻を恋うる唄」(ここ)は具体的な例??
先日、この「妻を恋うる唄」を聞きながら、この歌をアップしようかな・・と思って見たら、既に2年前に取り上げていた。何をアップしたかを忘れている・・。自分も段々と老化??

最近、少し体調が良いと、妙に「ありがたい」と感じる。感謝の気持ちが湧いてくる。もっとも、体調が良いと言っても、良く眠れたとか、食べるものがウマイとか、そんな他愛のない話。そんな事でも、若い頃は感謝することは無かった。これもトシのせいか・・??
反面、ちょっと引っかかる事もある。先日取り上げたNHKのラジオドラマの中で(ここ)、手遅れの病状を医師が告げる時、「自覚はありませんでしたか?」「無かったです」「朝日を見て意味もなく涙が出たり、動物が必要以上に可愛く見えたり・・」「無いです。・・」という会話があった。
人間が手遅れの病状になるとき、人間も動物であるが故に、そんな感情に陥るのだろうか・・・? ナンテ、どうも気になる。だから、ちょっとキレイだな・・・と感じたりすると、ヤバイのかな・・なんて思ったりして・・・

まあやはり、かなりヒマだな・・・・。それは否定しない・・けど。息抜きに(?)ほとんど何も考えずに、パソコンを叩くとこのような記事になるのであ~る。
まあ、こんな優しい歌でも聞きながら、優しい春を堪能しようよ・・・。

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