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2011年10月 8日 (土)

お袋の骨折の手術

(何度も書いているように、blogは備忘録。今日もまさに自分用のメモである・・・)
今日は、先日転んで骨折した(ここ)、お袋の手術の日。カミさんと朝から病院に向かう。

病院に着くと、お袋は手術をあまり意識していないらしく、グーグー寝ていたり・・・。自分だったら手術を怖がって、居眠りなどとてもとても・・・。まあ、お袋の足の手術は3度目なので、確かにベテランの域・・・。(76歳の1997年7月4日「左大腿部骨折」、82歳の2004年2月 10日「右ひざに人工関節を入れる手術」、それに87歳の2008年6月23日「胆石」手術)
ウチのお袋の場合、トシを取ってから色々な手術を受けているが、それぞれしぶとく復活しているので、今回もそれほど心配はしていない。

事前の病院の話では、午後2番目の手術になるので、2時半か3時頃からのスタート、という事だったが、3番目になってしまい、4時過ぎから6時頃までの手術となった。
今回の「右大腿骨転子部骨折」の手術方法は、ボルトを一本差し込むもの。看護士さんにより、寝ているベッドごと“出発”してから、家族は部屋の前の広いロビーの椅子に座って待つが、ナースセンターから何の話もない。つまり急変が無く、手術は順調・・・ということ。
6時になって、やっと看護士さんから「手術が終わったので、担当医師から説明がある」とのこと。担当は、まだ若い医師。話はあまり盛り上がらない。
「手術は順調で、正味40分ほどで終わった。麻酔の時に血圧が下がったので、血圧を上げる点滴を2本使ったが、出血も少なかったので、輸血の必要もないだろう。骨は年相応で、ボルトをねじ込まないでも簡単に入ったので、たぶんスカスカになっている。手術で、特に問題となることは無かった。」オシマイ・・
“盛り上がらない”話は、普通は困るものだが、手術の時の盛り上がらない話は、実にラッキーである。

お袋が手術後のレントゲンを撮ってから、部屋に帰ってきたが、体の震えと共に、“寒い・寒い”の連呼。いつもそうらしいが、手術室が冷房で冷えているため、術後の患者はよく寒がるという。看護士さんが電気毛布を持って来てくれる。それでも“寒い・寒い”。
看護士さんが体温を測ると35.8度。医師と相談してくれたが、それほど体温が下がっている訳でもないので、低温やけどに注意しながら、体を温めて様子を見ましょう・・・

今晩はツライ夜になりそうだが、「3度目の手術なのでベテランでしょう?手術も順調に終わったというので大丈夫」と言って、帰ってきた。

ともあれ、連休明けにはリハビリで歩行の練習が始まるという。どこまで復活するか分からないが、トシも90。今後色々な課題が待ち受けている。サーテ・・・・


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