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2011年10月29日 (土)

我が血管年齢は▲13歳・・・

今日は、カミさんに付き合って、“血管年齢”をはかりに行った。結果は、自分は実年齢▲13歳、カミさんは実年齢+7歳だった。つまり、自分は結構若く、カミさんは逆に年寄り・・・!??

この測定は、健保のイベントとして開かれたようで、カミさんが予約をしていた。会場に着くと、意外と人がいる。ガラガラだとばかり思っていたが、夫婦連れも多い・・。
先ずは「超音波骨評価」。判定は、自分は「あなたの音響的評価値は、若年成人(20~44歳)に比べると“やや”低下しています」。カミさんは「あなたの音響的評価値は、若年成人(20~44歳)に比べると“かなり”低下しています」・・・ヘヘヘ・・・

それから計ったBMIや、体脂肪率、体年齢はここでは省略。
次に「Body-checker」の測定。指先測定器に挟んで2分待つ。瞬間瞬間の心拍数が表示され、結構動く。平均は86だったが、最高95、最低81だとさ。
「ストレス点数」は54だって。カミさんは46。つまり自分の方が、ストレスにさらされている?良く分からん・・・
そして肝心の「血管年齢」。自分は“実年齢より13歳若い”と出た。「良い状態なので、これを維持して下さい・・」ナンテ褒められてしまった。カミさんは・・というと、“実年齢より7歳も年寄り”。ヘヘヘ・・・・

最後に、健康相談。年を召した女性相談員の前に二人で座る。自分は決して、勝った・負けたなど、意識していなかったが、その相談員が、“ここはご主人の方が勝っていますね・・・”なんて言うモノだから、つい自分もその気になって・・・。
でも「運動をしていますね」ナンテ言われても、「していません」と答えるしかなく、会話も何かちぐはぐ・・

帰り道のカミさんの不機嫌さは、今更言うまでもない。「測定している時に、指先をチョット引いたのが悪かった・・」などと言い訳をしていたが、無駄な抵抗さ・・・・。

まだよく調べていないが、血管年齢はやはり若い方が良いようだ。動脈硬化が進んでいない証拠。つまり血液がサラサラ流れており、脳梗塞になりにくい?

でも安心はできない。15年前に亡くなった親父は、高血圧という話は聞いたことが無かったが、脳出血で亡くなった。こんなのも一つの指標に過ぎない。安心するためのチェックではなく、生活態度を改めるためのキッカケ。
その点では、むしろ腹回りを減らす努力が、自分には必要なようだ。まあ直ぐに忘れると思うけど・・・・
それにしても、今日はせっかく出かけたのに、花粉症がひどかった。鼻水たらたらで家に逃げ帰った。アレルギー反応も若い証拠?? いや、若い血管年齢に対する、“油断をするな!”と言う警鐘かもね・・・


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