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2011年4月10日 (日)

女性が活躍する会社ベスト10

ベスト10が好きな当blog。久しぶりのベスト10(20)である。
先日の日経新聞に「日経ウーマン~女性が活躍する会社ベスト100」という記事があった。曰く・・・

「女性誌「日経ウーマン」が選ぶ「女性が活躍する会社ベスト100」で、1位に日本IBM、2位にプロクター・アンドーギャンブル(P&G)、3位に大和証券グループが入った。同様の調査は13回目。詳細は7日発売の日経ウーマン5月号に掲載される。
 1位の日本IBMは理事などを含む女性役員が28人と多く、IT(情報技術)を活用した在宅勤務制度が充実していることなどが高く評価された。2位のP&Gは女性の管理職比率が25.3%と高く、4割まで短縮可能な時短勤務制度を備える。国内の女性活用推進をけん引してきた外資2社が上位に入った。
 大和証券グループは2008年の前回調査の7位から3位に躍進した。トップダウンで午後7時前退社を励行し年休取得を推進。09年4月には生え抜きの女性役員が4人誕生した。5位のソニーと10位の高島屋は1988年の第1回調査でもトップ10入りしていたランキング上位の常連。・・・・」(
2011/04/06付「日経新聞」p9より)

<女性が活躍する会社ベスト20>
①日本IBM
②プロクター・アンドーギャンブル(P&G)
③大和証券グループ
④第一生命保険
⑤ソニー
⑥住友生命保険
⑦パソナグループ
⑧富士通
⑨リコー
⑩高島屋
⑪ジョンソン・エンド・ジョンソン
⑫日立製作所
⑬日本生命保険
⑭パナソニック
⑮東芝
⑯オリックス
⑰花王
⑱帝人
⑲野村ホールディングス
⑳資生堂

調査方法は、上場企業など4472社を対象に2011年1月上旬~2月上旬に調査し①女性役員の有無など女性の管理職登用度②有給休暇取得率などワークライフバランス(仕事と生活の調和)度③女性社員対象の研修制度の有無など女性活用度④全社員に占める女性社員比率など男女均等度――の4項目を測った。回答は433社。

このリストを見ると、外資系、生保、電気メーカーが目立つ。何となく分かる。でも電気メーカーだけはピンと来ないな・・・。印象として、サービス業は分かるものの、メーカーは難しいという感じなので・・・。

先日、カミさんが、「友達の娘さんが、勤めている生活雑貨・文具の小売会社で、バイヤーになった」と言っていた。
Wikiによると「バイヤー (buyer) とは、小売店や通信販売会社の仕入れ責任者が価格や売買戦略などを取引メーカーや卸売業者と話し合う人の事を言う。価格交渉人と訳されるが、価格だけではない。特に、大手家電量販店や大手スーパーマーケットのバイヤーともなるとメーカーの営業担当者を相手に何千万単位の商談をする場合がある為、メーカーへの要求は非常に厳しいものとなる。」とある。
ウチの下の息子と同級だったというから30歳をチョット過ぎた年・・・。いやはや女性の社会進出はものすごい速さだ・・・。

今日は久しぶりに近くのモールに買い物に行ったが、フードコートでヤンママが多いこと・・・。濃い化粧の“娘さん”が大きな子供を連れている。
少子高齢化と、女性の活躍する会社、そしてヤンママ・・・。頭が混乱して、まさに古い時代に生きた自分は、到底付いて行けない世界になってしまった。
しかし今の若い女性にとって、子供を育てるということは、どのような価値になってしまったのだろうか・・・。うかがい知ることの出来ない最近の女性の世界・・・。
“分かり易い男の世界”で、サラリーマン生活が終わって、ホッとしている自分がここにいる・・・。


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