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2011年2月15日 (火)

「相続~効率手続きのコツ探る」

新聞記事には、今は必要ないが後々のために取っておきたい記事がたまにある。そんな話題が「相続」・・・。
先日の日経新聞に「相続~効率手続きのコツ探る 遺族年金、早めに請求」(2011/02/13)という記事があり、これも取っておきたい記事だった。(オリジナルの新聞のPDFはここ
110215souzokunikkei それによると、早めに手続きが必要なものと、遺産分割が前提の手続きとがあるらしい。早めが良いのが、遺族年金の請求、労災保険の請求、健康保険への埋葬料の請求、亡くなった人の確定申告などがあり、遺産分割が前提の手続きとしては、不動産の移転登記、預貯金の名義変更、株式や債券の名義変更、相続税の申告などがあるという。(写真はクリックで拡大)

隔月くらいで、昔の仕事の仲間(上司)と会食をしている。先日の会食で、70歳位になった先輩が、介護や相続の大変さの話をしてくれた。親が寝たきりになったが、介護費を親の銀行口座から下ろせない。本人が下ろしに来いという。でも本人は寝たきりで外出などできない・・・。幾ら銀行と交渉してもラチがあかなかったという。その点、地元の信用金庫は融通が利くらしい。大手の銀行と違って、その家の事情を良く把握しているので、何とか対応してくれるという。
そして親が亡くなってしまうと、相続の話になるので、金は動かせるらしい・・・。

そういえば、親父が亡くなった時も、色々な手続きが大変だったらしい。兄貴が一人で手続きをしたのだが、人間が人生を終わることは手続き的にも大変な事のようだ・・・。
前に「遺書は必要か?」(ここ)とか「先に逝く者は“終活”考えよう」(ここ)という記事を書いた。

やはり、人間勝手に死んではダメだ。もし突然亡くなると、これらの手続きのため、調べたり探したりの手間が大変だ。残される人への負担が最小になるように、やはり元気なうちに努力しておく(情報を書き残しておく)べきだろう。そんな時が、なるべく遠いことを祈って、この記事を倉庫にしまっておく(blogに書き留めておく)事にする。

(関連記事)
「遺書は必要か?」
「先に逝く者は“終活”考えよう」


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