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2011年2月24日 (木)

「がん難民」ならないためには

新聞記事には、今は必要ないが後々のために取っておきたい記事がたまにある。先日の「相続」(ここ)に続いて、今日は「がん」の情報・・・。

先日の朝日新聞に「「がん難民」ならないためには~確かな情報源 味方に」(2011/02/23110224gannanmin 付「朝日新聞」p31)という記事があった。(写真はクリックで拡大)
日本では2人に1人ががんにかかり、3人に1人ががんで亡くなる時代。我々もシルバー世代になり、周りで自分や家族ががんに罹ったという話をよく聞く。もうそんな世代なのだ・・。

がんに限らず、自身や家族が重い病気に罹ったときにどう動くか? まずはNetで情報を集める。そして学術的な情報を得るために本屋に・・・。そして体験談を読む・・・。
体験談の本は世の中に幾らでもある。しかし自分に合ったそれらの本を探すのは至難の業。前にNHKラジオ深夜便で、病気の体験談ばかりを集めた本屋さんのインタビュー番組があった。その本屋さんは、本の題名だけでは何の病気の記録か分からないという。そして一冊ずつ中身を調べて、リスト化した。そのリストは図書館でも使われていると言っていた。
それに比べ、Netで情報を得る事は容易。でも内容は千差万別。これも選択が難しい。
セカンドオピニオンについても、皆初心者なので、どのように動くかが難しい。
そう考えると、このような新聞の情報はそれなりに信用出来るので有り難い。

いつもの通り、こんな記事を読むチャンスが遠い事を祈りながら、このページをblogに“ストック”しておく事にする。(オリジナル記事のPDFはここ

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がん難民コーディネーター 藤野邦夫氏の話


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