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2011年2月12日 (土)

最近凝っているNHK FMのラジオドラマ

テレビのない昔の時代は、ラジオにこびりついていたもの。特に昭和30年代の小学校時代は、まさにラジオの時代だった。前にも書いたが、「一丁目一番地」とか「3つの歌」など(ここ)は、いまだに頭から離れない。
テレビが家に入ってからは、ラジオは段々と遠い存在になった。特にラジオドラマなどは、長い間聞かなかった。それが、この所NHK FMをよく聴くようになってから、ラジオドラマを聴くようになった。特に毎週(月)~(金)夜10時45分からの「青春アドベンチャー」を聴いている。
NHKのラジオドラマのサイト(ここ)を見ると、ラジオドラマは「オーディオドラマ」と呼ぶらしい。それによると、このFMの「青春アドベンチャー」と毎週(土)夜10時からの「FMシアター」、及び第1放送の「新日曜名作座」の3つが放送されているとのこと。
日曜名作座については、前に書いた。(ここ)&(ここ

森繁久彌と加藤道子の「日曜名作座」が終わって、「新日曜名作座」になってからは聞かなくなった。しかしFM放送のドラマは、さすがに音が素晴らしい・・・。
毎晩10時45分までに何とかベッドに入り、暗い中でイヤホンで聴くラジオドラマ・・・。ドラマの場面が頭の中に広がり、なかなか面白い。今やっているのは「蒲生邸事件」というタイムスリップのドラマ。少し聞いてみよう・・・。

<NHKラジオドラマ「蒲生邸事件⑤」>~2011/02/10放送

スピーカで聞くとよく分からないが、イヤホンで聴くと、実に生々しい音だ。
別にテレビドラマを否定するつもりもないが、良い音で聞くラジオドラマもまた、別世界を味わうことが出来る。これもまた小さな楽しみになっているこの頃である。
(最近、当サイトのチェック係(?)のカミさんからいつも「長過ぎる!!」と叱られる。とうとう記事を読んで貰えない・・・。よって少しでも短く・・・・)(←でもまた直ぐに元に戻ると思うけど・・・)

(関連記事)
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森繁久彌「日曜名作座」再び・・・再放送を聴く
NHKの「三つの歌」と「一丁目一番地」


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コメント

私も青春アドベンチャーとFMシアターは
かかさず聴いています。

私の場合 前者は1週間分合計75分を
MDに録音しておき清瀬→市原の往復に聞くことにしています。
サバイバル、タイムスリップ等SFタッチで楽しめますね。

FMシアターもMDで収録して50分ですが
車内で聞きます。こちらは重厚なテーマで真剣に聞いています。

FMの良さはオーディオドラマにも生きています。効果音のすごさは病みつきになります。

後「日本の歌 世界の歌」も2回ずつ80分
をMDにとり、週2,3枚を車で聴いています。掘り出し物の佳曲に遭遇したり楽しいです。クラシックとは別の楽しみ方です。

やはりFM(NHK)の番組の素晴らしさだと思います

【エムズの片割れより】
自分と同じような世界のようで・・・

投稿: 風鈴崋山 | 2011年2月13日 (日) 00:43

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