« 昭和43年の出来事(21歳)~布施明の「愛の園」 | トップページ | 「高齢化韓国 自尊心の行き場」 »

2011年1月23日 (日)

居間の照明をスポットライトに替えた

今の家を建てたときのキャッチフレーズは「それでなくても暗い世の中(家庭?)。照明位は明るくしようぜ」。それでどの部屋も昼光色の蛍光灯で明るくした。居間のダウンライトなどは、前の家であまり使わなかったので、廊下以外では採用せず。
そのポリシーが崩れたのが、2009年9月(ここ)。昼光色一筋だった蛍光灯の色が、電球色に変わった瞬間・・・。

それなのに、また一歩進んで(?)、「居間の照明をスポットライトにする」とカミさんが言い出した。何だか「喫茶店のようにする」のだそうだ。最近、とある出来事からカミさんの言う事には、からきし弱い自分・・・・。
スポットライトなど、商店用だけで家庭用など無いだろう・・・ナンテいう心配は、Netで調べて吹っ飛んだ。家庭用の色々なタイプのスポットライトがあるではないか。天井に付いているシーリングのローゼットに簡単に取り付けられる製品が色々ある。
そこで年末に、行き付けのジョイフル本田(ここ)に、どんな製品があるのか、現物を見に行った。フロア一杯に色々な照明が並ぶ。スポットライトも色々ある。取り付けの仕組みも現物を見るとよく分かる。あまりライトのビームが絞られていない方が良いな・・。効率からはやはり光源は蛍光灯か・・・、等々。選んだモノを店の人に聞いたら、在庫はないという。そこで候補の器具をメモして帰った。

正月のバタバタが終わって、カミさんからまたその話題が浮上・・・。しばらく話が無かったので、忘れたのかな・・・と思ったのは大甘・・・。仕方なく通販で手配・・・。しかし通販は安い。6千円のスポットライト1個が4千円・・・。取り付けレール(スライドコンセント)も9千円が6千円・・・・。
ライトを何個取り付けるかが問題。前に100Wのシーリングライトを付けたら明るすぎて困った。それで今回は、22W×4=88Wと想定。まあ3つでも良いのだが、暗くて後から1個追加するのも面倒なので、4つ注文。

P10900611 それで取り付けたのがこんな具合・・・(ちなみに天井が汚いが、20年以上壁紙を替えていない事による。犬が騒ぐのと、キッカケがないので替えないと、カミさんが言う・・)(写真はクリックで拡大)

ここからが本題なのだが、点灯してみて後悔・・・!? あまりに暗く、4つでは足りなかったか・・・・。困った・・・
部屋を出て、しばらくして戻ってみると、何と明るい・・! これは何だ??
消してみる。でも点けると明るい。製造したばかりなので、最初だけ立ち上がりが悪いのかな・・と勝手に納得。
その後、消灯してしばらくして点けたら、また暗い・・・。
そこで慌てて、捨てようと縛ったランプの箱をもう一度拾って注意書きを読んだ。すると「周囲温度が低い場合、明るくなるまでに時間が掛かります。」「点灯後約10分間は明るさや光色が若干変化します。」と書いてあるではないか・・・
Netで見ても、電球型蛍光灯は、最初は暗いことが当たり前らしい・・・
大きい声では言えないが、知らなかった・・・・。

リクエストしたカミさんに「最初が暗いのが気に食わん」と言ったら、「全然問題ない・・」との返事・・・
確かに、水銀灯などの放電燈は段々と明るくなるのは常識。でも家庭用の蛍光灯が同じ現象とは・・・・
次に買うときは、点灯時間の少ないものを探そう・・・。
とうとう居間が電球色のスポットライト照明になってしまった。でもまあ2万円ちょっとでカミさんの機嫌が良くなれば儲けモノか?? (これで「駅前のマンションに引っ越す」というカミさんの声を、どの位押さえられるか・・・。それが問題だ)


« 昭和43年の出来事(21歳)~布施明の「愛の園」 | トップページ | 「高齢化韓国 自尊心の行き場」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 昭和43年の出来事(21歳)~布施明の「愛の園」 | トップページ | 「高齢化韓国 自尊心の行き場」 »