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2010年10月15日 (金)

思い出のTV・ラジオ主題歌集(7)

我々還暦世代が子供の頃に聞いていたテレビ・ラジオ番組のテーマソングを集めた企画の第7回。今日もこんな曲を聞きながら、昔を懐かしむことにしよう。

(25)<「ウルトラセブンの歌」(ジ・エコーズ、みすず児童合唱団)>

WIKIによると「『ウルトラセブン』は、円谷プロダクションが制作した特撮テレビ番組、またはその劇中に登場するヒーローの名称である。1967年(昭和42年)10月1日から1968年(昭和43年)9月8日までにTBS系で毎週日曜日19:00 - 19:30に全49話が放映された。宇宙の侵略者から地球を守るウルトラ警備隊及び、地球人に協力するヒーロー・ウルトラセブンの活躍を描いた物語である。」とある。自分が知っているのは、名前だけ・・・。
ん?? 待てよ?この歌は幼かった息子がよく歌っていたのでは??あの“どうしようもなかった”長男が・・

(26)<「ゲゲゲの鬼太郎」(熊倉一雄)>

説明の必要が無いほど有名な「ゲゲゲの鬼太郎」。この音源は我が誇るL-02Tという、発売時30万円もした最高級FMチューナーで録音したもの。この音の良さを聞いて下さい。(この音の良さが分からない人は、少なくてもオーディオマニアではない・・。もっともそんな人は、この記事を読んでいないか・・)

(27)<「行け!タイガーマスク」(新田 洋、スクール・メイツ)>

「行け!タイガーマスク」
  作詞:木谷梨男
  作曲:菊池俊輔

白いマットの ジャングルに
今日も嵐が 吹き荒れる
ルール無用の悪党に
正義のパンチをぶちかませ
行け 行け タイガー タイガーマスク

三本ロープの ジャングルに
吠える野獣の 無法者
縞のガウンをひるがえし
やつらの牙を折ってやれ
行け 行け タイガー タイガーマスク

草も木も無い ジャングルに
血を呼ぶ罠が 待っている
フェアープレーできりぬけて
男の根性みせてやれ
行け 行け タイガー タイガーマスク

先日、カミさんが「この歌知っている??」と歌い出したのが「タイガーマスク」。自分は聞いたことがなかった。まあプロレスのマンガだろうことは知っていたが、それまで・・。
WIKIによると「『タイガーマスク』は、梶原一騎原作、辻なおき作画のプロレス漫画およびアニメ作品。東映動画製作、よみうりテレビ・NTV系列で1969年10月2日から1971年9月30日まで放映。全105話。」とある。
この当時、ウチのカミさんはテレビでこのアニメを見ていたのかな~~?(追:ウチのカミさんが歌うために、特別に歌詞付!)

(28)<「あしたのジョー」(尾藤イサオ)

これは知っているぞ!!と言うより大好きだったマンガ・・。自分がマジメにマンガを読んだのは、「巨人の星」(ここ)と、この「あしたのジョー」くらい・・・。しかも、「あしたのジョー」は10年ほど前だったか、文庫本を全冊買ってきてもう一度読んだもの・・。自分にしては珍しい。
WIKIによると、「『あしたのジョー』 は、高森朝雄(梶原一騎)原作、ちばてつや画によるボクシングをテーマにした漫画である。1970年(昭和45年)4月1日〜1971年(昭和46年)9月29日、毎週水曜19時〜19時30分、フジテレビ系放映(全79話)。」とある。このマンガは不滅だ!

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コメント

初めてメールします。
最近はじめてブログを立ち上げた40間近の
子持ちの若輩者です。
 いろいろな人のブログをみて、参考にさせていただこうと思って、エムズさんのブログを拝見させていただきました。思い出の歌、本当にいいですね。僕は『あしたのジョー』、『タイガーマスク』が大好きで思わず、聞き入ってしまいました。これからも頑張ってください。もしよろしかったら、僕のブログを見て、アドバイスなどもいただけたら嬉しいです。それでは失礼いたします。

【エムズの片割れより】
コメントありがとうございます。当方、自分の記事を書くのが精一杯で、とても他人さまのblogを読んでいる時間がありません。ま、そのうちに・・・

投稿: タケシ | 2010年11月 5日 (金) 20:55

はじめまして。
先日母がラジオで聴いて感動したという「父の帳面」を検索して貴ブログを見つけました。
貴ブログには貴重な音源が沢山掲載されていますね!
ゲゲゲの鬼太郎、すごく綺麗な音です。
あしたのジョーも好きだったなぁ。数年前に尾藤イサオと尾崎紀世彦のジョイントコンサートで生歌聴きましたよ(笑)

これらはご自身で録音して保管されていたのでしょうか?
最近のアニメ(といってもほとんど観ていませんが)にはこういう風情が感じられる主題歌が無いように思います。ふと色々思いめぐらせてしまいました。
「デビルマン」「ルパン三世」「あしたの太陽」も名曲だと思います。
(年がバレますねw)
これからもちょくちょく閲覧させていただきます。

【エムズの片割れより】
マンガの主題歌も、良い音で聴くと、また格別ですね。当サイトは、音の良さにこだわっています。他の曲も聴いてみて下さい。

投稿: heartail | 2012年3月30日 (金) 15:52

訂正です。

>「あしたの太陽」も名曲だと思います。

じゃなくて、「さすらいの太陽」でした。
主人公が歌っている「こころのうた」のことです。

投稿: heartail | 2012年4月 2日 (月) 14:31

2010年のNHK朝ドラは水木しげるの奥さんが書いた本「ゲゲゲの女房」のドラマ化したもので、毎日楽しく見ました。今もNHKプリミアム衛星放送でこのドラマが再放送されているので、また見ています。昭和42年ごろだったかなあ!このドラマでは「ゼタ」という名前で出てくるのですが、「ガロ」というマンガ雑誌が出ていて、毎月読むのを楽しみにしていました。お目当ては白土三平の「カムイ伝」だったのですが、この本に水木しげる「墓場の鬼太郎」が連載されていて、このとき水木しげるの名前をはじめて知りました。この「ガロ」という雑誌は「カムイ伝」と「墓場の鬼太郎」が2枚看板で、「カムイ伝」はときどき休載されることがありましたが、「墓場鬼太郎」は休載されることなく毎月かならず掲載されていと思いますが、どうだったのでしょうか?この雑誌にはつげ義晴のマンガもときどき掲載されていて、美しい詩を読むような感じで、楽しみにしていたのですが、つげ義晴は「ゲゲゲの女房」によると、一時期水木しげるのアシスタントをしていたのですね。私が「ガロ」を読んでいたのは、「墓場の鬼太郎」がTVで名前を変えて「ゲゲゲの鬼太郎」シリーズとして放映され、国民的マンガになる以前の話です。

【エムズの片割れより】
マンガにはお詳しいようで・・・。自分は門外漢・・・!?知っているのは、寮で同室の人が買っていた“ゴルゴ13”位でしょうか・・・。

投稿: KeiichiKoda | 2012年7月22日 (日) 10:14

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