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2010年10月10日 (日)

信州・松本への一泊旅行

昨日書いた、長野・松本のホテル玉之湯での手仕事屋きち兵衛さんのコンサート(これ)を目的に、松本へ一泊旅行してきたので、今日はその写真集。
2010年10月8日朝、出発。中央道を一路長野に。途中、諏訪湖サービスエリアで休憩。天気も上々。松本インターを降りて、まずは「松本市美術館」(ここ)に直行。目当ては付属レストランでのランチ。(ちなみに、今回の旅行は、全て松本出身のカミさんの友達の口コミで穴場を教えて貰った)
なるほど、1000円にしては、なかなかホンモノのランチ。外人シェフがやっているらしいが、充分に堪能。見学予定だった絵本展は次の日から・・・で空振り。一応館内も見たが、良く分からなかった。(写真はクリックで拡大)

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次に定番の松本城。ここは前に行った事がある。でも定番なので・・・。まあ天気も良く、散歩日和。でも城内が意外と奥深いのにはビックリ。垂直に近い階段を上り下りするのは結構きつく、今がラストチャンスかも・・・

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次に行ったのが、「アルプス公園(ここ)」。ここはチョット分からなかった。大きな駐車場はあるのだが・・・。おっと失礼。今Netで見たら、何と我々は、東駐車場から一歩も出なかった。奥深く、色々と施設があるのだが、どこも行かずに帰ってしまった。事前準備不足・・・
早めに旅館に、と思ったが、少し早過ぎるので、途中の護国神社に寄ってみた。そして、ホテル玉之湯に。散歩に出たら、近くに小さなお社があった・・・。手仕事屋きち兵衛さんのコンサートの模様は(ここ)。

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次の日(2010年10月9日)、あいにくの雨模様だが、先ずは「道の駅 ほりがねの里」(ここ)へ。ここも口コミ。朝10時ちょっと過ぎだというのに駐車場は一杯。しかもほとんどが地元の車。中に入って分かった。何の事はない、地元の名産の直売場。「ほりがね物産センター」には野菜などが沢山あり、いわゆる現代の朝市?カミさんは時間を掛けて1万円も買い物・・・。自分は時間つぶしに近くの臼井吉見文学館へ。受付のおばちゃんが、本日初の客?に、色々と解説をしてくれるが、この人の事をほとんど知らないのがバレそうになって早々に退散。

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次に行ったのが、禄山美術館(ここ)。シンボルの本館が情緒を醸す。ここも前に来た事があるが、駐車場を始め、建物も増築されたらしく、結構見応えがあった。ちょうど12時、塔の鐘が鳴った。でもどうもランダムな音・・。子どもが鳴らしていた。

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それから「安曇野アートヒルズミュージアム(ここ)」に。ここは規模が大きい。雨模様でも人が一杯。ガラス製品の販売が主。自分はヒマなのでソファーで居眠り・・・。ついでに昼食のソバを食べる。天気が良ければ、もっと混雑していただろう。

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さて、そこから最後の店に。これも松本の出身の方の紹介。お菓子屋「開運堂」(ここ)。ここのお菓子はどれもおいしいという口コミ。行ってみて、なるほど・・・。裏に工場があり、いつでも見学が出来る。土曜だというのに、ガラス張りの工場では色々な和菓子、ケーキなどを作っていた。なるほど、ケーキも生もの。休日など無いのだ。

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ピッカピカの店内。創業120年の店だが、聞くとこの建屋は、5年ほど前に建てられたのだという。店内の喫茶店でお汁粉を食べる。店内も、店員さんも何か上品。こんな店は気分が良くなる・・・。

かくして帰路に。帰りの中央道は雨で大変だった。50キロ制限。車の上げる水しぶきで前が見にくく、緊張の運転だったが何とか家に着いた。
振り返ると、松本は落ち着いた街だった。がさつな感じがしない大人の街。人口の割に土地が広い?せいか、車も少なく、店も施設も上品な印象。ただバスがあまり走っていないのが気になった。移動は全て車?
2日間、松本市内を巡ったワケだが、非常に好印象の街だった。またいつか行く事もあろう。お疲れさま。


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