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2010年4月 7日 (水)

USBメモリーの選定~パスワードロックの使い易さ

パスワードロック付USBメモリーは、“グリーンハウスの製品が使い易い”というのが結論。

フラッシュメモリーの微細技術の開発、大容量化によってUSBメモリーが安くなっている。4Gもあるのに千円台・・・。しかし、大容量だけに落としたときの影響が大きい。もし業務上の情報が流出すると、新聞沙汰も覚悟??よって、パスワードロックをかけてセキュリティに気をつけることになる。(まあ業務上の情報を社外に持ち出すことはないが・・・)

ちょうど1年前、個人的に持ち歩くUSBメモリーとして、セキュリティ付の物に買い換えた。有楽町のビックカメラに行って手に取って選んだのが、バッファローのRUF2J2GSSV。選んだ理由は、それまでキャップ付のものを使っていて、キャップをなくさないように気をつけるのが面倒だった。よってキャップを紛失する心配がないスライドアップ式の物を選んだ。
ところが、1年も使っていると、スライドがロックしなくなってきた。つまりメモリーのUSBコネクタをスライドしてケースから出し、パソコンのUSBコネクタに刺そうとしても、ロックがかからなくなって、引っ込んでしまう。いちいちレバーを持って引っ込まないようにしてパソコンに刺す必要が出てきて参った。
考えてみると、パソコンのUSBコネクタに刺すときは、意外と力が要るもの。それを毎日のように使っていると、ロックが壊れるのは当然。そんなに頑丈に作られているとも思えない。
メーカーに問い合わせると、「修理に出してくれ」でオワリ。千円位の物で、修理に出す手間、費用を考えると、当然“買い換え”となる。
それに、バッファローのセキュリティ方式は、USBメモリー内のファイルをいちいち立ち上げてアプリを起動させないと、動き出さない。これが煩雑でイヤだった。それに、初期設定の時に、セキュリティのエリアと無セキュリティのエリアを設定するのだが、これも分からない。何で無セキュリティの部分を設定するのか・・・。それが使っていて分かった。いちいちアプリを起動させなければいけないのが面倒くさく、結局無セキュリティエリアで使うことが多くなったのだ。本当は、ユーザはメモリー全体をロックしたいのに・・・

そこで、1)スライド方式は原理的に壊れるので、普通の棒状のタイプ 2)セキュリティロックは、パソコンに刺しただけでパスワード画面を表示するもの という条件で探すことにした。
参考にしたのが、「セキュリティ機能付きUSBメモリーを機能と速度で徹底比較」(ここ)という記事。
この比較記事では「アイ・オー・データ機器のイージーディスクセキュアー2」を押している。しかしこの製品はどれも高価なのでNG。ハギワラシスコムの「パスワードロッカー」も高価なのでNG。バッファローは、先に書いたようにログオン画面が自動では起動しないため、NG。
そして残ったのが、グリーンハウスの「ピコドライブ ST」。(PicoDrive ST GH-UFD4GSTZ )これは安い。4Gで1300円(これ)。

これに決めて、吉祥寺のヨドバシカメラに行ったときに探してみた。そうしたら無い・・・。
店員に聞くと、グリーンハウスは扱っていないという。しかたなく、また通販で買った。

先の比較記事にあるように、セキュリティソフトはグリーンハウスのサイトからダウンロードする必要があるものの、最初だけなので苦にならない。値段が安いし、自分の使い勝手に合っているので、これで充分。
まずパソコンに差し込むと、直ぐにパスワード画面が開き、ロックを解除すると、普段と同じ使い勝手なので便利。エクスプローラなどでファイルの扱いは自由自在。
でも、パスワードを入れてから少しの間“考える”時間があるのと、解除された瞬間に出る“ジャン”という音が気にくわない。まるでパソコンでドジをやったときに出る音みたい・・・
まあそれ以外は必要にして充分。しかし、キャップを無くす人がやはり多いらしく、予備用のキャップが付録で付いているのはお愛想・・・・。

もちろん、USBメモリーは沢山のメーカーがある。価格コムのサイトだけで40社も並んでいる。その中から選ぶのは至難の業。結局は口コミになる。でも口コミほど確かなモノはない、と思うのだが・・・

●メモ:カウント~90万


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