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2010年1月 1日 (金)

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。本年も当blogをよろしくお願いします。

P10604681_3   

この写真は、今朝の我が家の居間の飾りです。ミニ屏風は、“クラフト☆ギャラリー M's(エP10604671 ムズ) (ここ)”こと、カミさんの手作りの作。(写真はクリックで拡大)
「一片春色 四方吉祥」とは、中国で新春を祝う「対聯(ドゥイ・リェン)」の一つで、「一方から春の気色、四方から良い兆し」といった意味とか。(詳細はここを参照)

元旦の楽しみは年賀状。段々と“予想外の人”からの賀状は無くなってくる。特に会社関係の儀礼的な賀状は、会社を離れると一区切りするもの。それでもなお続くのは、社業を超えた付き合いがあった印か?
我々還暦を過ぎた人間にも、メールでの年賀状に変える人も出てきて、今年は2人からメールでの賀状を貰った。でもさっき見たメールは、添付のJPGを開くと「**様」という所が別の人の名前・・・。まだまだ慣れていないのか、それとも相手が多過ぎて、添付ファイルの管理が追い付いていないのか・・・

まあ自分も型通りの年賀状しか出していないので、評論する資格も無いのだが、貰って楽しいのは、やはり写真付が一番。子供の育って行く過程が良く分かり、面白い。でもある意味、内部情報の公開なので、相手を選ばないといけないか?
それと、印刷はしてあるものの、1年間の生活ぶりをこと細かく報告されているのも、読んでいて楽しい。現役時代のある上司からの賀状は、リタイア直後は“ハロ-ワークに初めて行ってみたが、何の資格を持っていますか?という最初の質問でガックリ・・・”といった内容だったものだ、今は趣味の合唱に少年野球の指導、そして孫の遊び相手に・・と忙しい様子が書かれており、リタイア予備軍の自分もこんな生き方を見習わなければ・・・と思ったり・・。

「新年明けましておめでとうございます」と言うものの、実は何がおめでたいのか良く分からない。毎度書いているように、あまり事件が無い事が、そして、この1年が無事に過ぎて新しい年を迎えられた事がおめでたいのだろうが・・・・。

さて、外は上天気。タイから戻ってきたと年賀状をくれた中学時代の友に、返事の年賀状をポストに出しながら、犬の散歩にでも行くか・・・。そして夕方は、少しは正月気分を盛り上げるべく、高幡不動に行って来よう。

P10604611 (付録)
相変わらず、我が家の愛犬“メイ子”が、次男が帰ってきてからずっと“追っかけ”をやっている。次男のどこが良いのか分からないが、日頃のペットとしての礼儀を忘れて、本当の飼い主のことなど忘れての追っかけ・・・。この写真は、今朝寒いのに、寝坊で起きてこない次男を「まだですか~?」と階段の上で次男の部屋を見詰める姿・・・。まあいつもの事で慣れているけどさ・・・


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