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2010年1月27日 (水)

「料理研究家おすすめの“鍋つゆ”」ベスト10

我輩は“ミーハー”である。・・という事は、前にも何度も書いた。自分は、何の誇りも無く、何でも世の流行に身を委ねる・・??(もっとも音楽と本は委ねないけど・・・・・)
「広辞苑」によると“ミーハー”とは「世の中の流行にかぶれやすいこと。また、そのような人。みいちゃんはあちゃん。」とある。どうも“ミーハー”という言葉は「公式な日本語」のようだ。

言うまでもなく、1~2月は1年で最も寒い季節。寒い時には鍋料理がうまい・・・。でもスーパーに行くと、数限りない種類のつゆを売っている(ようだ・・)。何を選ぶかは、カレーライスと同じく、その家庭毎の流儀(家風)があるもの。でもタマには冒険して、“流行の鍋料理”を試し、世の中の鍋の世界を俯瞰(?)してみるのもイイカもね・・・・

先日の日経新聞に「料理研究家おすすめの“鍋つゆ”」という記事があり、切り抜いて取って置いた。その記事によると・・・(写真はクリックで拡大)
調査の方法
小売店舗での売れ筋情報や業界への聞き取り調査から、主な鍋つゆメーカーとプライベImage04203 ートブランド商品を手掛ける大手スーパーの合計11社を対象に選定。各社に家族で食べるのに向く商品を推薦してもらい、合わせて20商品を用意。料理研究家が実際に試食して比べた。鍋に入れる具材は商品記載の材料例に従ったほか、雑炊やラーメンなど具材を食べ終わった後の「締め」についても記載通りにした。選者は次の通り。上原悠子、牛尾理恵、島本美由紀、小薇、滝村雅晴、田沼敦子、土屋敦、鳥越美希、町田えり子、安井レイコ」(
2010/1/23「日経新聞」s3ページより)

結果は・・・・
<料理研究家おすすめの“鍋つゆ”>
①「ヤマキ 地鶏だし塩ちゃんこ鍋つゆ」(235円)  567点
②「フジッコ 美人鍋つゆ」(293円)           467点
③「ハウス カレー鍋つゆ寄せ鍋風」(277円)     455点
④「ミツカン ごま豆乳鍋つゆ」(289円)        413点
⑤「モランボン 韓国コク仕込みキムチチゲ用スープマイルド中辛」(299円) 371点
⑥「ミツカン 〆まで美味しいとんこつしょうゆ鍋つゆ」(287円) 343点
⑦「エバラ 坦々ごま鍋の素」(310円)         196点
⑧「ヤマキ 韓福善(はんぼっそん)のキムチ鍋つゆ」(207円) 182点
⑨「イオン トップバリュ寄せ鍋用つゆ」(248円)   175点
⑩「キッコーマン よせ鍋つゆ鶏がら塩」(217円)  161点
⑩「モランボン 薬味白湯チゲの素」(297円)     161点

これを見ると、①がダントツ、②③④が後を追って、⑤⑥が食い下がり、⑦以降は脱落・・、という雰囲気だな・・・・。あくまで点数からの評価だが・・。

話は変わるが、自分が“定年リタイア恐怖症”なのは、意外と“料理恐怖症”と同義かもしれない。それほど料理はダメ・・・。特に片付けは大嫌い・・・。(先輩に聞くと、「料理は面白い」と言うのだが・・・・)
それなのに、何でこんな記事????
実はこの記事は、カミさんに「順番に試してみないか?」と言うため、備忘録用にアップして置くのさ・・・。
でも、世のミーハーは自分だけではないはず。もし気になったら、上の写真を印刷しておいて、自分の家に合うかどうか買って試してみるのも面白いかも・・??(もし不味くても当サイトでは責任は持ちません。~上の料理研究家にクレームを!・・。念のため)


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