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2009年11月 1日 (日)

山中湖ミニ旅行~山中湖「夕焼けの渚・紅葉まつり」

昨日と今日、カミさんと息子の3人で、山中湖にミニ旅行に行ってきた。(2009/10/31~11/1)
ウチの長男は、家族旅行が大好き。カミさんと3人でミニ旅行に行くようになって3回目かな? 今回は、2年前にも行った山中湖。何の事はない。7月に入社した転職会社の健保組合の保養所に、初めて様子を伺いに行って見た・・・というわけ。
現役時代に勤めていた会社は大会社だけあって、全国に数十の保養施設があり、子供が小さかった頃は本当に世話になった。もちろん子供が大きくなってからはトンと行かなくなった。それで旅行するときは、普通にホテルに予約してどこかに行くわけだが、それが意外とコストパフォーマンスが悪い。先日のお袋を連れての旅行もそうだったが、どうも掛けたお金に対して満足感が無い。それで昔を思い出して、一泊5500円という格安の健保の保養所を久しぶりに体験してみた、というワケ・・・。

当八王子から富士五湖は近い。渋滞が無ければ1時間台。それで昨日は時間があったので甲府まで足を伸ばし、山梨県立美術館に行った。自分は2回目。前は自分の両親が家に遊びに来た時に一緒に行った。メモを見たら1993年6月19日とある。その時もミレーを見て“ほうとう”を食べたっけ・・。
着くと、駐車場のイチョウの紅葉がきれい。まっ黄色・・・。美術館の前の広場では、たまたまバザーのテント・・・(写真はクリックで拡大)

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2度目なので余裕の見学。でも、一番有名なミレーの「落ち穂拾い、夏」。これは同じ構図の絵が2つあり、一つはパリのオルセー美術館に、そしてもう一つがここに展示されていImage03821 るのだという。また同じテーマで配置が少し違う縦長の作品もあるようだ。
そしてカミさんのお目当てが、このコンスタン・トロワイヨンの「近づく嵐」。のんびりした牛と、迫り来る嵐の対比が良いという。
そして隣の山梨県立文学館にも行ったのだが、特に面白いものは無かった。

それから山中湖へ。保養所の風呂はたいしたことは無いだろうからと、近くの「紅富士の湯」に寄ってから行く事にした。それが大変な混みよう。外人さんも多い。確かに風呂からは富士山の夕方のシルエットは見える。しかし街中のスーパー銭湯に比べると、いかにも地味。まあこんなものか・・・
P10601831 それから5時過ぎに保養所へ。食事後、旭日丘湖畔緑地公園で10月30日からスタートしたというライトアップされた「山中湖 夕焼けの渚・紅葉まつり」(これ)を見に行った。保養所で言われた言葉通り寒い・・・。道に設置してある温度表示は5℃・・・
朝日丘の無量駐車場に車を停めて、どこで何をやっているのかと歩いていくと、湖岸にテントが張ってある。そして紅葉したモミジがライトアップ。なるほどこれはキレイだ。赤いハロゲン灯(?)に照明された、紅葉・・・

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保養所に戻って、おー寒・・・、と風呂に飛び込んでやっと一息。しかしこじんまりした保養所も質素で良いもの。無料のカラオケを3人で独占し、1時間200円のビリヤードを息子に教えてもらいながら試してみたり・・。(息子は本当に遊び人だった!)

そして今朝、昨夜行ったライトアップされた紅葉を、今度は日の光の中で見てみようと、また旭日丘湖畔緑地公園に行く。今度は富士山がキレイ・・・。下に流れる雲の上に雪を頂いた富士・・・。そして昼のモミジもそれはキレイ・・・
帰りの車中から見た富士も格別。今が一番美しい姿・・・

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帰り道は、息子のリクエストで、また勝沼まで戻って「メルシャン勝沼ワイナリー」に寄り、P10602891 昼食は近くのほうとう屋に寄って帰った。
まあ、今は一番季節が良いとき。しかも好天に恵まれ、、下界ではまだまだ見られない紅葉を満喫し、そして好天の雪の富士を仰ぐことが出来た。まあ無事に家族でミニ旅行が出来ること自体、満足満足・・。(でも、ことによると普通の旅館の2万円ではなく、一泊5500円に満足したのかもね・・)


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