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2009年8月18日 (火)

虫歯が消えた・・・「歯間ブラシ」の効能

今日は、虫歯が消えた「歯間ブラシ」の話・・・・
一説によると、虫歯の直接の原因は「ミュータンス菌」というもので、生まれたばかりの赤ちゃんには存在しないが、多くの場合は両親からの口移し等で感染してしまい、一度でも感染してしまうとその後は口の中で増殖していくらしい。逆に2~3才位までにこのミュータンス菌に感染しなければ、その後の口の中の細菌はバランスを保った状態になり、感染しなくなる。そうなると歯を磨かなくても虫歯にならない・・、という。
実はウチのお袋も兄貴も虫歯知らず。子供の頃、兄貴は「歯がきれいだね」と言われて、得意になって口を開いたまま歯を見せびらかしていたっけ。それに引き換え、自分は子供の時から虫歯だらけ・・・・。

以前、抜けた奥歯3本を90万円掛けてインプラントにしたという記事を書いた(ここ)。さすがに奥歯3本が無くなると入れ歯になる。そして、初めて入れ歯を入れた時の絶望感・・・。そしてインプラントを入れたとき(天然の歯が戻った!)の、幸福感・・・・
日常の生活で、いかに歯が大事か・・・・。

歯を大切にする“見本”は、実は直ぐ近くにあった。ウチのカミさんは、若い頃から寝る前に時間を掛けて徹底的に歯をケアする。その隣で、自分は簡単に形だけ歯磨きをする・・、という習慣。その結果が、我が「入れ歯」と「絶望感」!・・・・。歯磨きをキチンとしなかった報い・・。
でも今は違う・・。自分が歯の手入れを真面目にするようになったキッカケは、このインプラントだった。インプラントを入れたとき、インプラント屋さんから「歯肉と人工歯根の間を歯間ブラシで良く掃除するように」と模型を使って説明され、それを機に歯間ブラシを使い出した。それからもう6年になる・・・。
確かに、インプラントを入れる前は、歯医者に行くと必ず「歯の隅々が磨けていない」「歯垢が残っている」と言われていたので、奥歯の裏側も磨くように意識した。歯磨き粉は使っていない。
それ以来、信じられないくらい歯医者に行かなくなった。こんな事なら、若い頃からキチンと歯磨きをするんだった・・・
実行したことは簡単。1)寝る前だけでなく、昼食の後にも歯磨き 2)その時、歯間ブラシを使う の二つだけ。

これからが今日の本題。この「歯間ブラシ」が、自分にフィットするのもがなかなか見つかImg_23211 らなかったのである。そして多くの歯間ブラシを使って、最後にたどり着いたのが広栄社製の「ハイスマイル 歯間ブラシ サイズ1(スーパーS・超極細)」という製品(ここ)(5本入り定価252円~Netで200円位)。なぜこれかと言うと、自分の歯のスキマは非常に狭い。よって細い歯間ブラシが必要なのだが、細いと直ぐに曲がってしまう。この「ハイスマイル(サイズ1)」という歯間ブラシは、細いが曲がらない。これが決定打。(写真はクリックで拡大)
でもこれを扱っている店が少ない。いつも、この製品を見つけた店に行くたびに、店頭の製品を全部買い占めた。しかしある時、そのコーナーが無くなっている!手に入らない!
困ってNetで調べたら、通販で売っていることを知り、大量に買った。それで一安心・・というわけ・・・。(参考ここ
繰り返すが、この歯間ブラシを使い出してから、本当に歯医者に行かなくなった。人間、根はサボり屋。痛い目に逢わないと心に響かない。数十年もカミさんに「デンタルフロス(糸ようじ)を使え」と言われてきたが、入れ歯の“絶望感”に直面するまで、真面目に聞いていなかった。でもまだ間に合う。残った歯を大切に・・・。
そして大量に買い込んだ「歯間ブラシ」もとうとう底をついてきたので、そろそろ注文する時期だ。そんなワケで、フトこんな記事を書く気になった・・・。

もし虫歯がある人は、自分のように入れ歯になってから後悔しないために、今からでも歯間ブラシを使うことをお勧めしたい。唯一の欠点は「ブラシが直ぐに磨耗してしまう」こと。まあメーカの身になってみると、一本をあまり長く使われると売れなくなるので、仕方が無いかも・・・

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