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2009年5月13日 (水)

韓国ドラマ「ホジュン」が面白い・・

「我輩はミーハーである・・・」 これは以前にも何度か書いた。

以前からウワサだけは聞いていたが、韓国の高視聴率ドラマ「ホジュン」(これ)がBS11で再放送されるという情報を知ったのは、2回目の放送が終わった時だった。早速予約く・・・。お陰で3回目からずっと見ている。全64話のうち、今日は31回目。もう中盤だが、なるほど、これは面白い。(1~2回も先日レンタルDVDで見てしまった!)
このドラマは、龍川編(1~2回)、山陰編(3~31回)、漢陽編(32~64回)の3部に分かれているようで、今日の31回目で山陰編が終わって、来週から漢陽編が始まる。次々と新しい登場人物が出てくるようで、新たな展開が楽しみだ。

公式サイト(ここ)を覗くと、「韓国では1999年に放送され、大河ドラマ史上初めて60%の視聴率を記録し、現在でも歴代視聴率4位に君臨する国民ドラマである。放送当時は「ホジュンシンドローム」と呼ばれる社会現象まで巻き起こし、ドラマのメインテーマである漢医学の人気が高まり、大学の漢医学科の競争率が急上昇するなど、数々の逸話を残した。」とある。
韓国ドラマの異常に高い視聴率には相変わらずビックリだが、見ているとそれも分かるような気がする。
このドラマも、実在した人物を、史実に基いてドラマ化したという。何が面白いかというと、やはりサクセスストーリーなので安心して見ていられる。今BSフジで放送されている「風の国」のような派手な戦闘場面はないが、善人と悪人(?)が適当に配置されており、それに師匠の病人に対するスタンス(=医員にはまず慈悲の心が必要)が良かった。
時々、ついNetでこれからのストーリーを覗いてしまうほど、先へ先へ・・と見てしまう。(月)~(水)(14時~)という放送もちょうど良い。毎日だとツライが、週に3日だと、殆ど録画が溜まる事が無い。例えニュースを見なくても、つい「ホジュン」だけは放送当日に見てしまう。まあ帰ってからの楽しみだ。それに字幕なので、1.5倍モードで再生しても充分に分かる。よって時間も効率的・・・。

この「ホジュン」は「韓国三大歴史ドラマのひとつ」、というので調べてみたら、その三つとは「チャングムの誓い(これ)」「ホジュン」「商道(サンド)」だという。まだ見ていないのは「商道(サンド)」だな・・・。これは、前に放送していたので、途中の回だったが少し録画してみたが、結局スジが分からず、付いて行けなかった。そのうち、どこかの放送局でまた再放送があったら、これも見てみたいものだ。(韓国ドラマは、全国の色々の放送局で再放送が繰り返されているので・・・)

大きな声では言えないが、実は同じくBS11で「砂時計」も始まったので、これも録画している。でも追い付いて(見て)いない・・・。それに、内容は良く分からないがTBSの「エデンの東」というドラマも録画している。これらはいつ見られるか分からないが、単に“評判が良かったらしい”というウワサだけで録画しているわけ・・・。
でも、これらをカミさんに見つかると、また「バッカみたい!・・」と言われるだろうな・・・。でもそのうち、これらをゆっくり見る時間が取れそうな気がするが、“勘違い”であって欲しいな・・・


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