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2009年4月 6日 (月)

ラジウム温泉の効能?~山梨の増富温泉

昨日、塩山向嶽寺に行ったついでに、須玉まで足を伸ばして、ラジウム温泉で名高い増富温泉に行ってきた。増富温泉は、カミさんの友人夫妻がハマっているという温泉。何だか、不眠症に効くらしい。もちろん、色々な効能があるらしいが・・・。

しかし、休日の高速が割引になるのは有り難い。実績を記すと、(八王子→勝沼):1800円→900円、(勝沼→須玉):1200円→600円、帰りの(須玉→八王子):2850円→1000円。
増富温泉は須玉ICで下りてから遠い。20K位あっただろうか。まあ温泉なので「秘境」なのだろう。
Netで探した町営の日帰り温泉施設「増富の湯」(ここ)という所に行ってきた。 (写真はクリックで拡大)

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日曜日だというのに、意外と空いている。ロビーには殆ど人影が無い。更衣室もガラガラ。でも中に入ると人が固まって入っている浴槽がある。茶褐色の冷たい風呂。訳も分からず入ってみたが、源泉の浴槽が3つある。35度、30度、25度でどれも冷たい。皆は、そこに入ってじっとしている。どうもこれが湯治らしい。(考えてみると、あまり熱いと長時間入っていられない・・)
Image02671 それ以外に、薬湯風呂、ジュグジー、サウナ等々。HP(ここ)によると、「源泉泉質=含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉 」「効能=糖尿病・通風・筋肉疲労・精神疲労・循環器障害・リュウマチ・アレルギー体質・内臓疲労・アトピー性皮膚炎・更年期障害・肝機能障害・胆石症、など」とある。
また浴室内に、どの様に入ったら効能があるか、コースの案内があった。それによると、「精神的養生コース」「肉体的養生コース」「内臓疾患的養生コース」の3つかあり、それぞれ入浴の順番が書いてあった。
帰ってからHPを良く見ると、「温泉療養プログラム」というページがあり、そこに源泉風呂の詳細な入り方が載っているではないか・・・。
それによると、「三つの源泉の中から30分位の間、我慢せずにリラックスして入れる温度をお選び下さい。30分程で約10ccの源泉成分を体内に吸収します。また成熟された源泉の「気」もいっしょに取り入れて下さい。15分~30分程、入浴する事により、体内環境をアルカリ性体質に傾け、ホルモンのバランスを整えます。循環機能を高め、体内にある老廃物や毒素を排出する働きが出てきます。」とある。

でも、これだから素人は怖い・・。何の前知識もなく突然行くので、せっかくの効能が発揮されない・・・。でも自分も皆の真似をして少なくても20分位はジッとしていたので、少しは効能があったかも・・。でも「五十肩」は劇的に改善、はされなかったけど・・・。

帰りは、小仏トンネル~談合坂20Kの渋滞。高速割引で我々のように思い付きで出かける人が多かったせいかも・・・
ともあれ、カミさんから「近いからいつでも行ける、と言いながら、一度も行かないじゃないの・・・」と言われていた心の負担が無くなった“効能”だけはあった。でもカミさんの「たった一度だけでは、効能が分からないよね・・」という心の負担がまた増えたので、今度はそれを癒しに、あらかじめ源泉風呂の入り方を良く勉強して、今度は“ベテラン”のフリをして行く事になるのかな~・・・


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