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2009年2月 2日 (月)

韓国歴史ドラマ「風の国」が楽しみ・・・

いよいよ2月4日(木)20:00から、「BSフジ」で韓国歴史ドラマ「風の国」が始まる(これ)。(再放送:毎週(金) 13:00~/毎週(土) 24:00~)それに先立って放送された予告編「風の国特番」を見た。

先に放送された「朱蒙(チュモン)」については、(ここ)で書いた。高句麗建国の初代チュモン王の息子のユリ王の子供、ムヒュルが主人公。つまりチュモンの孫役を、チュモン役のソン・イルグクが演じている。息子を同じ役者が演じるのでは不自然だが、孫ならまあ良いか・・・
全36話というから、チュモンの81話の半分以下。でも自分のように「チュモンが終わってしまってボーゼンとしている(?)ヒマ人」にとっては大事な番組だ・・・。

200億ウォンをかけた作品というが、ウワサによるとこのような大作を作ることは、もう無理らしい。なぜなら、韓国の俳優が売れてしまってギャラが高くなり、同時に不況とウォン安でスポンサーが付かなくなっているらしい。・・・とすると、その最後の作品として(?)「風の国」はゆっくり見なければ・・・。
案の定、“特番”で予告と裏舞台を見る限り、ハイビジョンの映像は素晴らしく、戦闘シーンにも金を掛けている。コンピュータグラフィックもふんだん。しかし、役者が前の作品とダブって出演している。だから、前の作品の役柄が自分のアタマにこびりついている為、今度の作品の役柄に自分の頭が切り替わるかが心配。

ともあれ、自分にとって韓国ドラマは「冬のソナタ」、「チャングムの誓い」、「海神」(ここ)」、「朱蒙(チュモン)」に続く5作目。カミさんは馬鹿にして決して見ないが、時間のある人は覗いてみるのも一興。まあこのようなドラマは初回から連続して見なければ面白くないので、ご紹介まで。

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コメント

初め見向きもしなかった韓国ドラマに一年間程ハマリにハマリマシタ。「チャングム」「秋の童話」「天国の階段」「冬のソナタ」「夏の香り」その他結構見ました。その内(韓国語で韓国ドラマの主題曲を歌ってみませんか?)という講座を開講したいと思い、今 月に3~4回マンツーマンでハングルを習っています。「秋の童話」と「天国の階段」これには泣かされました!鼻が溶けちゃいそう!美しすぎて、切なくて。今ハングルをお習いしている26歳の女性に聞いてみたら「あんな世界はあり得ない!」そうです。あんな世界が本当にあったらたまりませんョ~(笑)2月4日夜8時から「風の国」見てみようかな~!?

投稿: 乙丸朝子 | 2009年2月 2日 (月) 16:59

乙丸さん

韓国ドラマの視聴率は日本とは比較にならない位高いですよね。国民性の違いか・・・?
ハングルを習うほど自分は韓ドラに入り込んではいませんが、韓ドラには80回も惹きつける“何か”はあると思います。

投稿: エムズの片割れ | 2009年2月 2日 (月) 22:25

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