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2008年11月20日 (木)

居眠りという“特技”・・・「よく打つ選手はよく眠る」

今朝の日経に、野球評論家・豊田泰光氏の「よく打つ選手はよく眠る」というコラムが載っていた。(2008/11/20「日経」朝刊P41)
氏は現在73歳。それでも先週、沖縄-飛騨高山-大宮-水戸の講演をこなせたのは、よく寝ているせいだという。そして、家にいるときは暗くなったら寝る習慣で、10時間はベッドの中にいるという。
「・・・今年西武を引っ張った中島も新幹線、飛行機、バスどこでも眠れるそうで、やはりよく打つ選手はよく眠る。睡眠によって体が休まるのはもちろんだが、打てなかったらどうしようとか、悪いことを考えずに済むのが勝負の世界では有り難い。睡眠のもう一つの効用だ。・・・じたばたしてもどうにもならないとき、私は寝ることにしている。・・」

確かに、何かあった時でも寝てしまえるのは、傍から見て、実に羨ましい「特技」である。先日、元宇宙飛行士の向井千秋さんの亭主が、千秋さんが宇宙でもどこでも直ぐに寝てしまうので、大変な特技だと言っていた(ここ)。つまり、向井さんも豊田さんも、誰もマネの出来ない立派な「特技」なので、一般の人に勧めても仕方が無いのかも知れない。

世に不眠症で悩む人はゴマンと居る。自分は一般的な不眠症だとは思っていないが、それでも何か事件がある時は、人並みに眠れない。または朝の4時頃に目覚めてしまう。
一般的に、トシを取ると睡眠時間が少なくて済むように思っていたが、どうも自分の場合はそうでない。段々と睡眠時間を多く取らないと、体力的に通勤に耐えられないような気がする。

話は変わるが、実は田舎のお袋が居眠りの名手なのである。昔、良く家族マージャンをやった。打つと、もうコックリと居眠り・・・。一回り回って番になると、周りも慣れたもので、「ほら!」と、掛け声。すると何事も無かったようにパイを取って捨てる・・・。
そのお袋も、もう87歳。一人暮らしだが、こっくりの居眠りは相変わらず。だから「長生きするね・・」と、もっぱらのウワサ・・・

ともあれ、「何事も無く(←これが意外と難しい)」「ぐっすりと眠れる(←これも意外と難しい)」事が、いかに幸せなことか・・・。その為には、「悪い話題=悪い“気”」を体に入れないように、新聞やテレビを見ないようにするのが一番手っ取り早いかもね??
何事も、「臭いものにはフタ(=円高の記事も見ない!)」。そうだ、これが我が家の家訓だっけ・・・


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