« 北京旅行の斜め見物記(2)~天壇公園・頤和園 | トップページ | 北京旅行の斜め見物記(4)~胡同めぐり・宋慶齢故居・東郊市場 »

2008年5月 1日 (木)

北京旅行の斜め見物記(3)~天安門広場・故宮博物院

08/4/27に北京の天安門広場や故宮博物院に行った。これは、それを斜め?から見た見物記である。

<天安門広場>
P10203091 P10203171 P10203131
天安門広場はとにかく広い。南北880m、東西500mという。天安門の毛沢東と、広場の相対する所に孫文の巨大写真。広場のメンテも大変なようで、広場にこびりついたガムを、椅子に座った人が取っていた。

P10203041 P10203101 P10202991
天安門広場とは自由に入れる所かと思っていたら、その警備たるやスゴイ。広い道路側からは安全のためもあるのだろうが柵。そして広場に入るところには警備の人が見張っている。当然、広場の中も警察・軍隊?の人がそこかしこに・・・。
そしてこの広場に、イベント時には100万人の人が集まるという。その規模は、まったく想像ができない。そして100万人も集まると、問題はトイレ。右の写真で、一つ置きにあるのが女性用、長い連続の蓋のあるのが男性用で、この下に下水道が流れており、このマンホールの上に仮設トイレを設置するのだとか。周囲に沢山のマンホールがあったが、当日はさぞ大変な事態になるのだろ。何せ、中国は列に並ぶという習慣が無く、「力」の世界なので・・・・

<故宮博物院>
P10203661 P10203231 P10203291 P10203311 P10203351 P10203441
天気も快晴、風も無く暖かくて最高・・・。しかし日曜のためか結構人が多い。写真や映画「ラストエンペラー」で見た光景が眼下に・・・。でも残念ながらいたる所で工事・・・・。玉座が見られるかと思ったが、これも工事で近付けず、残念。しかしスケールは大きい。

P10203511 P10203411 P10203581
台湾の故宮博物院にも行ったが、(今回の見学ルートにもよるのだろうが)台湾の宝物の多さに比べて、何と少ないことか。右の写真の「三連印」は、ひとつの石から掘り出したもので、ここで一番の宝だと言っていた。監視員は居るものの、展示品のケースは非常に雑でスキマがあり、赤外線センサーは付いているものの、泥棒の危険もあるとか・・・

P10203631 帰りがけに、ラストエンペラーで見た通路を見かけた。確かこの上に板を渡して人が渡る場面があったっけ・・・。

ともあれ、明・清王朝の24人の皇帝が500年にわたって居住した紫禁城。そのスケールの大きさは、さすが大中国を彷彿とさせた。
(以下続く)

(関連記事)
北京旅行の斜め見物記(1)~万里の長城・北京飯店・・

北京旅行の斜め見物記(2)~天壇公園・頤和園

北京旅行の斜め見物記(4)~胡同めぐり・宋慶齢故居・東郊市場

北京旅行の斜め見物記(5)~北京の交通事情など諸々

●本日カウントが8万を越えました。皆様の“ご愛顧”に感謝します。


« 北京旅行の斜め見物記(2)~天壇公園・頤和園 | トップページ | 北京旅行の斜め見物記(4)~胡同めぐり・宋慶齢故居・東郊市場 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 北京旅行の斜め見物記(2)~天壇公園・頤和園 | トップページ | 北京旅行の斜め見物記(4)~胡同めぐり・宋慶齢故居・東郊市場 »