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2008年3月 1日 (土)

「例え試合に敗れても、世界が終わるわけじゃない」

「例え試合に敗れても、世界が終わるわけじゃない」
この言葉は、1996年のサッカー ヨーロッパ選手権で予選敗退した時に、元セルビアモンテネグロ代表監督のイヴァン・ブラジェヴィッチが言った言葉だそうだ。

さっき夕食後、先週録ってあった(08/2/23 pm11:10)フジテレビ「ロス:タイム:ライフ」第4話「看護師編:看護師の涙が起こすドーハの奇跡!~人生をあきらめないで」をカミさんに付き合って、ついつい見てしまった・・・。
これがなかなか面白い・・・。主人公が可愛い・・・「上野樹里」という人らしい・・・

「若い看護婦の松永(上野樹里)が、恋人に振られて病院の屋上から飛び降り自殺する。例によって、地上2mでストップ。審判団が現れて、4時間44分のロスタイムに突入する。そして死ぬまでの4時間で、やり残したことをするのだ。
今回は、たまたま同じ屋上で自殺しようとしていた男を助ける。会社をリストラされたこの男は、バイト先の事務所にあった金142万円を盗んで競馬につぎ込み、パーになって自殺をしようとしていた。松永はどうせ死ぬんだからと、男に貯金をおろして金を渡す。そして不足分を補うために、元恋人からもらった指輪を質屋に持って行くと、価値500円のおもちゃ。これで、元恋人にだまされていた事に気付き、会っておもいっきりピンタ・・・。
これで気が晴れるが、趣味のバックを全部売って、あまった金で食べた寿司のウニの美味しさ・・・・
つくずく自殺したことを後悔するが、もう後の祭り・・・・
そして4時間が過ぎて、飛び降りた病院に戻る。そして死ぬ。・・・はずだったが、何と今回は、生きていた! むっくりと起き上がる松永。そして、タイトルバックで、ウニを散々食う松永・・・・・・・」(
ナンテいうドラマだった) (ストーリーはこのサイトにも詳しいが・・・)

何でこのドラマのことを書く気になったかと言うと、ラストシーンで自殺した看護婦がまだ生きていたので、「ア-よかった・・・!」と、つい自分も嬉しくなって、気分が明るくなったのであ~る。(何と単純な・・・)

「例え試合に敗れても、世界が終わるわけじゃない」という言葉もそうだが、このドラマの失恋も、ある方向からだけ見ていると、自殺するほどの大事件・・・。でも、フト別の観点(別の事実=元恋人のくれたオモチャの指輪を宝物にしていた自分・・・)から見てみると、実につまらないこと・・・・。
まあどんな修羅場に遭遇しても、最悪の場面に比較して考えてみると、どうって言うこと無いのかもね・・・。
(ウチにとって最悪の事って何か?←それはやはり「家族」に何かあった時でしょう・・・・??)


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