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2007年10月29日 (月)

「名付け」という事

今日(07/10/28)のTVニュースで、自民党の与謝野元官房長官と、小沢一郎氏が公開で囲碁を打ち、小沢氏が勝ったとか。
囲碁とか将棋とかの趣味を持っている人は、本当に羨ましい。

実は、自分は勝負事がからきしダメ。学生時代の麻雀も、覚えようとした囲碁も全くダメだった。亡くなった親父は将棋が趣味で、会社の将棋クラブに大山名人を招待した、とかいう話を聞いたことがあった。家にはその時に書いて貰った大山名人の色紙が大事に飾ってあったっけ。
その血を受けてか、兄貴は将棋・麻雀・囲碁何でもOK。特に今は囲碁に凝っている。
将棋は、親父(祖父)の影響からか下の息子が凝っており、だいぶん強いらしい。「らしい」というのは、自分で指したことが無いので分からない。(でも、ときたま新聞に載るので強いんだろう)
いやいや指したことがあるぞ。もう20年以上も前、下の息子が小学校2~3年生頃だったか、やっと将棋のルールを覚えた頃、自分も将棋のルールだけは知っていたので「オレに勝ったら何でも買ってやるぞ」なんて言って遊んでやったら、何と負けた。それで自転車を買う羽目になった。もちろんそれ以来、それがトラウマになって、指していない。

今日、散歩をしながらカミさんと話した。「長男に付けた“*”という文字は下の息子に付けた方が良かったな。次男が将棋に熱中しているので・・・」
正直、長男が生まれた時は、名前を色々と考えた。自分の兄弟が、3人とも同じ字が入っており、“*シリーズ”で兄弟だと直ぐに分かるので、連帯感の点からも同じようにしよう、と思っていた。よってそれは決まったが、もう一つを何の文字にするか・・・
「強い字は名前負けするよ」とかカミさんに言われたが、強行した。結果、敗北・・・・
それで次男の時は、カミさんの言う通り。カミさんが言う名前に「それで良いのでは・・」で直ぐに決まった。

自分の名前については、先日、お袋が遊びに来たときに「自分の名前の由来」を聞いたら「お父さんが一方的に付けたので分からない」と言っていた。よって、それは永遠のナゾとなった。

ところで、先日の新聞に載っていた最近の名前にはビックリだ。とにかく読めない。あまりに自分勝手な理屈・好みで決めており、子供の事を考えていない。
まあウチは、「読み間違えない」事だけは心掛けたので、それでOKしてもらい、自分の意志は自分の子供で実現して貰うことにしよう。(こんな事を書くこと自体、自分もホンモノの還暦だな・・)

(関係記事)
我が家の「珠玉(?)の写真」1枚


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