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2007年7月 1日 (日)

NHK「新マチベン」が面白そうだ

NHKの土曜ドラマ「新マチベン~オトナの出番」がなかなか面白そうだ。

このドラマは、初っぱなからイヤミだ。還暦60才でやっと弁護士になったという3人が主人公。
このドラマのHPを覗いてみたら、「ドラマのみどころ」と称してこんな事が書いてあった。
「いよいよ、2007年4月以降、現在60歳前の団魂の世代が企業から抜ける現象が起こります。しかし、定年を迎えても、新たな生き甲斐や職業に挑戦している退職者は少なくありません。これからは、定年退職者が新しい人生を自らつかみとる時代!」
(だからと言って何も「弁護士」でなくても良いだろう・・・。ったく・・・)

でも「60才を越える新米弁護士を雇う物好きが居るとも思えない・・・・」ナンテいうセリフもあって、誰も事務所に就職できずに自前の事務所を構える。(まあこれは、そうかも知れないな。今話題の元公安調査庁長官の弁護士でも、生活が大変だと新聞に書いてあったし・・)

そしてドラマは痴漢事件から始まる・・・。
(痴漢事件だけは、いつでも誰でも巻き込まれる可能性があり、テーマとしては身近だ。でも本ドラマではキーではなさそうだ)

しかしドラマはドラマとして、主人公の渡哲也は何故こうも堅いのだろう。役柄だけではないように思える。肩を怒らせ、見ている方も疲れる。
それに対して、石坂浩二の力みの無さは対照的・・・。
考えてみると、この様な法律ドラマには、石坂浩二は良く出演するな・・・。
4年ほど前に見た「裁判員-決めるのはあなた」という映画にも石坂浩二は出ていた。何か因縁があるのかな・・・?

ともあれ、色々なメディアで“これから世に排出される?団塊の世代”に焦点が当たって行くのだろう。
でもまあ客観的に、色々とうごめく団塊の世代の「その後」の世界を、冷静に観察してみようではないか。(自身の心構えとして・・)


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