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2007年6月13日 (水)

「運命」冒頭の聞き比べ(3/9)

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(12)<エフゲニ・ムラヴィンスキー/レニングラード・フィル 1949年録音>(2:00)
ムラヴィンスキー/レニングラード・フィルの「運命」は、1949年、72年、74年の録音があるが、その一番古い録音。(1903年生まれ)(2012/04/29追加)

(13)<トスカニーニ/NBC交響楽団 1952年3月22日カーネギーホール録音>(7:18)
テンポが速く、一旦決めたらテンポを動かさない(と言われている)何時ものスタイル。(1867年生まれ)~第1楽章全曲

(14)<ヘルマン・シェルヘン/ロイヤル・フィル 1954年9月録音>(2:23)
(1891年生まれ)(2012/04/29追加)

(15)<ブルーノ・ワルター/コロンビア交響楽団 1958年1月27・30日録音>(6:26)
冒頭のダ・ダ・ダ・ダーのフェルマータが最も長い演奏である。楽譜では1番目のフェルマータの方が短いはずだが、1番目の長さと2番目が同じ。(1876年生まれ)

(16)<ロリン・マゼール/ベルリン・フィル 1958年5月録音>(0:54)
(1930年生まれ)

(17)<フランツ・コンヴィチュニー/ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団 1959~61年録音>(0:55)
高校3年の時に買ったLP。懐かしい演奏・・・(LPから落としたのでスクラッチノイズあり)(1901年生まれ)

(18)<フリッツ・ライナー/シカゴ交響楽団 1959年5月4日録音>(0:53)
(1888年生まれ)

(19)<オットー・クレンペラー/フィルハーモニア管弦楽団 1959年10月22日録音>(0:58)
どっしりとした巨匠の演奏。(1885年生まれ)

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